2013年03月11日

つながろうフクシマ!さよなら原発集会

3月9日(土)

「つながろうフクシマ!さよなら原発集会」
明治公園から渋谷までのデモ行進に行ってきました。


130310のぼり2.JPG


『さようなら原発1000万人アクション』
主催のデモ。落合恵子さん、坂本龍一さん、大江健三郎さん、瀬戸内寂照さん等等が発起人で今までも何度もこのような場面を設けて下さいました。穏やかな雰囲気で個人としても勿論グループでも参加しやすいですね。

落合さんのスピーチはいつもですが、本当に心に響くものがあります。聞いていて感動し涙が止まらない。。

脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名、
1000万人まであと180万筆程だと言う事です。未だの方は是非こちらをご覧下さい。



わたし、最近思うのです。裸の王様にみんな本当の事が言えない状況。
誰かが大きな声で本当の事を言って初めて本当の事が本当の事として認められる。
王様だっておかしいと思っていたんですよ。

原発が無ければ経済が、、、と言っている人々。そろそろ裸の王様に本当の事を言ってやって下さい。

130310のぼり1.JPG

故郷の静岡からも浜岡やら中部やら色々な旗を掲げた方々が来ていました。
ビキニで被爆した第五福竜丸は私の生まれた焼津の港の船です。焼津から34km程しか離れていない場所に浜岡原発が建設された事実が信じられません。しかも静岡のこの辺りはプレートの境目だし。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして10日、
4年ぶりにオトの仮母様にお会い出来ました。
丁度ご近所にワンコをお届けとの事でしたので声をかけて頂き、そば屋でランチと、深大寺周辺をお届けワンコのターニャさんと一緒にお散歩しました。

途中オトはいつものごとく、若い♀に対する姉御風を吹かせていましたょ。

ターニャさんはハスキーっぽい雑種なので駐車場のおばさんが20kgのターニャさんを見て、「まだこども?」と聞いていました???ハスキーの子供サイズです。いやもう成犬。

満月さんのブログにオトもしっかり載せてもらっていました。

130311オト.JPG

お土産の大きなボールを入れ物から出そうと頑張るオト。




posted by オトンヌ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

ひな祭りとダルマ市

毎年、3月3日、4日は深大寺のダルマ市の日になります。
深大寺では大晦日の年越しから初詣、豆まきダルマ市まで行事が続きます。

130307だるま.JPG

今年もいつもと同じお店で、昨年より一回り大きなだるまを購入しました。
黒いのは娘がひいた『だるまくじ』で当たったもの。
昨年のものは右目に、今年購入したものは左目にお坊さんに目を入れてもらいました。

120303ご飯FB.JPG




そして、3月3日はひな祭り。当日になっておひな様を出してのお祝い。
私、娘2人に加え犬、猫みんな女子なのでひな祭りは欠かせません!!

posted by オトンヌ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

11歳の誕生日

今日は小5娘の11歳の誕生日。
11年間大きな病気もせずに無事にここまで成長出来た事に感謝。

130301.JPG

いつも普通じゃないケーキをオーダーする娘、今年はチョコレートのタルトを希望していましたが、ガトーショコラに母が勝手に変更。チョコの甘さにあう様にあっさりクリームと苺をのせてみました。
うっかり、スパークキャンドルを買ってしまったのでパチパチが凄かったり、何度吹いても火が消えなかったりして、若干失敗。

娘が生まれて2ヶ月で今の家に引っ越して、上の娘は幼稚園に入園し、環境がいっぺんに変わって体は未だ未だ産後で大変な状況で、ホント無我夢中な毎日を過ごしていたなぁ。あの頃を思えばどんな事でも乗り越えられる気がします。。

誕生日プレゼントはピアノに通うとき用のバック(私の手作り)と水玉模様のブラウス&靴下。本当はスクーターが欲しかったそうだけど、まぁ思う様にはならないのです。


posted by オトンヌ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

被災地猫里親会in原宿

☆拡散希望☆3月9日 原宿 【 ぼくたちを忘れないで! 被災地の猫の里親会 】 写真展あり!

詳細はこちらのバナーをポチッと!

c0223478_2337122.jpg
posted by オトンヌ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

スヌーピー

2月21日(木)

130221ケーキ.JPG

今日はオト父の48歳の誕生日。
久々にスヌーピー型のケーキを作ってみました。

苺を挟んだチョコスポンジの上にスヌーピーの顔を型取ったスポンジをおいてクリームで覆う。段差に苺を敷きつめて顔が浮き出て見える様にしてみました!あとは耳、鼻、目をチョコレートのソースで描いて出来上がり。
48歳の誕生日なので、ほっぺに48も入れてみました。何て幸せなオト父でしょう。

先日健康診断の結果かあまり良くなかったオト父のため、またまた豆乳クリーム、


1週間後には娘の誕生日が待ってます。3ヶ月連続なのだ。


そして珍しく小さいけどプレゼント。

130221post.JPG






posted by オトンヌ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

ノーニュークイズ

『ノーニュークイズ』をやってみよう!!!!!

ノーニュークイズ1.jpg

原発のない暮らし@ちょうふから以下転載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原発の問題に少しでも関心を持ってもらうため、“ノーニュークイズ”をつくってみました。
原子力発電の問題は、政治・経済・国際関係・安全性・健康被害・損害賠償etc...と多岐に渡ります。未だに収束の糸口が見えない福島第1原発事故に対して、当事者意識を持っている人はまだまだ少ないように感じます。そこで原発にあまり関心のない人にも、わかりやすい問題を考えてみました。エネルギー問題としての原発に焦点を当てた設問にしています。
『原発のない暮らし@ちょうふ』では、この「ノーニュークイズ・第1弾」を5,000部印刷して、調布市内で街頭配布やポスティングをします。問題の解答と解説は、チラシ配布スタート後、ブログにアップいたします。皆さんのお手元に届いたら(16日以降を予定)、是非クイズを解いてみて下さい。よろしくお願い致します。

注) “ノーニュークイズ”は、ノーニューク(NoNukes=脱原発)+クイズ、という意味です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

回答と解説はこちら

私も一応やってみました。知らない事もあったけど取りあえず満点でした!

「ノーニュークイズ(PDF)」のダウンロードはこちら

※とても簡単だけど「そうなんだぁ〜」と感じるクイズになっています。PDFをダウンロードして色んなところに配ってみてね!拡散歓迎






posted by オトンヌ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

キムチ漬

2月16日(土)

オト父が木金と不在、午前中も他の用事でいない中、何とか図面もまとまり午後からのち合わせは無事終了。オプションのお部屋が2つあり2回の動線の取り方が色々考えられるので本当にパズルを組み合わせるがごとく、脳みそフル回転。こんなとき、自分の1番得意とする頭の使い方をしているなぁと感じます。


2月17日(日)

ドキュメンタリー『シェーナウの想い』を見てきました。



以前から何度か上映会があったのですが、行けなくて、やっとの事で行ってきました。

日本では住民投票を行うための署名活動をしているといった段階、しかも大阪、東京、静岡、新潟とことごとく「原発の是非を問う住民投票の実施」にはそれぞれの議会によって決める権利すら奪われてしまっている状況です。何て事だろう。。。

でもでも、シェーナウの人たちが電力会社を設立するまで10年もかかったのですから、粘り強くやって行けばきっと道は開けるのではないかと。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先月漬けたキムチ。


130218.JPG



ぷつぷつと発酵が進んできました。そろそろ食べごろ〜〜。
今回はいつもより少なめの2.5kgしか漬けなかったので寒いうちにもう1度漬けなくては1年中食べる事が出来そうにありません。塩漬けが終った段階で、食べる時の大きさに刻んで漬けてしまったけどあんまり味に変わりはなさそうです。でも第2弾は少し長く保存するし、刻まないで漬けた方がいいかなぁ?ってか何で大きいまんま漬けるのだろう??



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「りす」

130216りす茜撮影.JPG

バスに乗って初めてお友達と動物園に行ってきまして、小5娘、こんなに可愛い写真を撮ってきました。普通のコンデジなのになかなかのものです。リスの可愛らしさや毛の感じがとてもよく出ていると思います。リストの距離感もですね。



posted by オトンヌ at 16:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

バレンタインデー

昼から冷たい雨が降ってきました。
雪になるかな?




2月13日(火)
新しく購入した犬のクッキー型で大量のクッキー製作。昨年の猫型も。

130213クッキー1.JPG


今年はチョコじゃなくてクッキーにしたので時間がかかるかかる〜〜。ラッピングを終えた頃には日付が変わるかと思ったょ。お年頃の女子2名は友チョコ(クッキー)を渡すのは当然といった感じ。中2娘は部活の後輩にも渡すんで友チョコ凄い量。昨日は頂いてきた大量の友チョコを目の前にして「それぞれの家庭でお母さんと娘が協力して作ったのね〜。みんな幸せだね〜。感謝しないとね〜。」なんて話していたところです。
本当。
因に今年は、生地作りから型抜きまでは全て娘がやってました。近くであれこれとアドバイスはしてももう、私の出番はあまりない様です。
私はダイニングで、水玉模様のパラフィン紙とレースペーパーを切って袋にセットしていただけです。あとは焼け具合をチェックしたくらいね。


130215クッキー2.JPG


お疲れさま。。次は1ヶ月後です。


2/11 吉祥寺で可愛い紙屋さんに行ってきました。

『Paper Message』


とても小さなお店だけど面白いものがいっぱい、カード作りやラッピング方法などヒントになる様なものもいっぱい。ずっといたくなりますね。
レジに並んでいると、後ろに20歳の姪っ子が私と同じ柄の折り紙2種を持ってました。血は争えない。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オト、我家のソファー W=1800にちんまりとおさまっています。

130215o.JPG

いつもは猫達と比べてみるのでもっと大きい気がしたんだけどこうやってソファーと比べるとオトって意外と小さいんだって気がします。

posted by オトンヌ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

フクシマを歩いて / 徐京植 私にとっての3・11

おしらせ2つ
16日は打合せと重なってしまい残念ながら行けませんが
17日の「シェーナウの想い」は予約いれてます。

●2013.2.16(土)14:00〜16:30武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口徒歩1分)
「3・11から2年 福島と多摩をつないで」        http://www2u.biglobe.ne.jp/GOMIKAN/311kibou.html
第1部 福島県浪江町『希望の牧場・ふくしま』代表 吉沢正巳さんのお話
   「それでも、牛と生きる 〜警戒区域で400頭の牛を飼い続ける理由〜」
第2部「つながろう・広げよう!」活動報告&交流
・映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」島田恵監督作品ダイジェスト版上映
・主催:NPO法人 ごみ・環境ビジョン21 :042-373-2090

●2013.2.17(日)文化会館たづくり(京王線調布駅南口4分)
エネルギー問題を考える学習会第二回
講師:小澤祥司さん(仮)「市民が築く「減電」社会」
   ドキュメンタリー映画「シェーナウの想い」の上映
・主催:「元気派市民とみとこの会」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『フクシマを歩いて / 徐京植 私にとっての3・11』

経済福祉大学の教授徐さんへのロングインタビューです。
経済福祉大学といえば、何度か子供の模試に付き合って行った事があります。
待っている間に外のベンチで木造建築士の試験勉強をしたなぁ〜。

「根こぎ」については私も故郷を離れているので、除さんと同じく何かあったらどこへでも行ってやっていけるという覚悟があると思っていました。でも、今の家に10年、深大寺の周りに住み着いて18年にもなる事を考えると仕事も友人関係も子供たちの環境だってすっかりここに根を張っているのだと思います。

私でさえこうなのに。。。

多くの人にとって福島の原発事故は「色々なものが見えるきっかけ」となったと。
私もその一人。それまで何も気がつかなかった。

とても心の中にす〜っと入ってくる、そんな話。



フクシマを歩いて / 徐京植 私にとっての3・11 投稿者 JKzappa



自分たちのライフスタイルを変える責任を追っている。のだと言っています。
誰も、原発を使ってまで必要以上の便利さなんて求めていないと思う。

間接的に他人を「根こぎ」にしている自分に気がついて「どうにかしなくては、、」とこうやって拙い形でブログを書いています。



もう一つ、

今朝の朝日新聞で北朝鮮の核実験を受けて、核不拡散協約の話がオピニオンに掲載されていました。
福島大学教授の黒崎輝さんの記事。
核不拡散条約では「核兵器を持たない国は核の保有を放棄する代わりに、原発などの原子力利用で協力を受けられる」と決められている。
この条約の矛盾=原子力の平和利用を進めていくことで(核燃料のプルトニウムやらウランやら核兵器を持たない国に存在し)核拡散の潜在的リスクが高まる。
だから核軍縮と脱原発はセットで考えなくてはならないということ。

この線で行きましょう。

世界でただ一つの被曝国日本から1番解りやすい脱原発の理由として
「核兵器をなくすために、脱原発!!!」ですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


我家、冬の晴れた日は2階のリビングにいれば暖房は必要ないです。

130213o.JPG

チャコとにゃおこで座布団1まいずつ、

130213cn.JPG

オトは2枚ね。

こうやって暖かい場所を部屋のどこかに設ければよいのです。
暖房費=0円




posted by オトンヌ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

Cat-Friend vs Dog-Friend

昨日は結局雪は積もらなかったわね。。若干騒ぎ過ぎではないでしょうか?北国の人から見たらどんなんだろうか?

それでも朝早くから降り始めた雪を見て、ドックランにオトを連れて行かないわけにはいきません。毎度、雪の上ではガンガン走り回るオト。土と比べて何か楽しい要素(冷たかったり、ふんわりだったり)があるんですね。今日は薄くさらさらの雪でした。

その後、寒いけど西荻のウクレレ教室と練馬の歯医に行き、自家製のシリアルバーを作りたかったので材料を調達すべく吉祥寺のKALDEやエキナカのお店にも行き、お茶もしたりしてで結局帰宅は5時過ぎてしまいました。。最近プランニングで異常に頭を使っているので、少し緩める時間が必要だったんですね。今日は通常モードに戻っています。


おまけ

『Cat-Friend vs Dog-Friend』


友人から教えてもらった動画。
犬猫両方と暮らしている私としてはもうツボ中のツボです。



全ての行動が「あるある〜〜」ですよ

posted by オトンヌ at 10:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

市長とふれあいミーティング

1月26日(土)

 近くの地域福祉センターで市長との『ふれあいミーティング』があるという事でしたので行ってみました。思った通り年配の方ばかり(私の父くらいの年令)殆どが男性でした。30人程の中に女性が3人。多分私が1番若かったのでは?個人で色々と考えている事を3分程の時間ではありますが「直接市長に訴える事が出来る」という点では、とても有意義な事かもしれないと思って、参加してみた訳です。
 内容は以前アップした、市内の小学校で起きた言葉による教師から子供への虐待について。友人たちにも議会の中継を見てもらって、他にも程度の差はあれ近い教師がいる事もわかり、今後の対策について提案をしました。とても真摯に受け止めて下さりましたので一応安心はしました。
 もう一つ、他の方が桜宮高校の体罰の話題を出しており、市長はそのような事件が起こってしまう原因として公立の学校であっても全国に通用する学校がある事=スポーツのシンボル化によって、どうしても勝つことが必要になり無理が出てきてしまうといった問題があるとも話していました。
高校を選択する際にも◯◯の強豪校に行きたいと思うのは自然な事なのですが、スポーツにしても音楽にしてもトップクラスの学校は勿論素晴らしい経験が出来るのだろうけど、どこかにしわ寄せが行くのではないかな?と思いました。

午後は国立での新しいお仕事がスタート。設計契約後に打合せ。コンペで獲得したお仕事なので、これからプランの細かいところを考えて行きます。コンペのプランに対して様々な条件を更に頂いてのスタートとなります。


1月27日(日)

 午後から娘が木管アンサンブルコンクールがあるため府中まで行ってきました。東京都内の中学校なので凄〜〜い数の出演者がいます。朝から晩までやっているのです。これ、DVDで予選とかじゃだめなの?と思ったり、インフルエンザが流行っているのになんでこの時期?と思ったり。
 娘の中学校は今年から顧問が素人の先生になってしまい講師の先生も数回しか来られないようなので、なんだかなぁ??という気もしますが、その割には頑張っていたのではないかと思います。子供たちだけでここまで出来るなんて!と思う。公立はお金がかけられないので特別な技術を持つ先生をおく事は勿論無理。
例えば部活を市内ならどこへ行ってもいいよという風にしたどうだろう。小さな学校にいるのでクラブの種類が少ない、入りたい部活がないという子は他校に参加したり、専門の先生がついている学校で活動する事もできて子供たちにとっては良いと思いますが。。。
 次は3月に行われる校内の演奏会。娘は初めてコントラバスを演奏する事になっています。私もオト父も小学生の時にコントラバスを弾いた経験があるので何だか少し嬉しい気持ち。あまり時間がないのでこれは専門の先生に少し見てもらわなくてはならないでしょう。


1月28日(月)

小5娘、お熱が出ました。でも元気、夜には下がる。

1月29日(火)

まだ咳が出るので、学校はお休み。
給食後に学級閉鎖始まりました。インフルエンザ5名+熱の子たくさん。今日、2月1日まで自宅待機ということでした。

毎日暇な子供を前に、仕事は進まず、若干諦めムード。昨日はルービックキューブの攻略を教えて完成まで導いたり、社会の授業として原爆や戦後の日本について話したりしておりました。

いよいよ明日は友達と遊べるので、私も仕切り直しですな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おまけ『にゃお子のふみふみ』



最近ちゃこが朝方になると私のお腹の上に乗って円くなっています。はっきりいって重い。でもどかす気にもなれず布団から出るまで我慢しています。
posted by オトンヌ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

チャコ水をのむ

にゃお子はなぜいつもチャコにこんな態度とるのでしょう?










130122n.JPG

にゃ「たいした理由はないにゃりよ」





おまけ

130122ごぼう.JPG

最近めちゃくちゃハマっているごぼう揚げ。

7cm程に切ったごぼうをちょっと叩いてタテに裂き、お酒と醤油で下味を付けて片栗粉をまぶして揚げるだけ。。ごぼう、たくさん食べたくなります。学校では斜め切りのものが出されるらしい。





posted by オトンヌ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

署名:動物救護

署名・拡散お願いします。以下転載内容とリンク張ってあります。
明日は日本海側だけでなく福島方面も雪が降るそうです。

『大熊町の帰還困難区域へ、動物救護のための立ち入りを許可せよ』

2ddfb15964f1a9acb6530aeed678e0ab.JPG

なぜ重要か

今月10日に、福島第一原発事故に伴い大熊町の警戒区域が再編され、町内立ち入りを制限するバリケードが設置され、関係者以外立ち入りができなくなりました。町内には避難せざるをえなかった人達が飼っていた犬や猫たちがたくさんいます。一時避難のつもりが戻れなくなったために取り残されてしまった動物たちです。彼らを助けるため定期的に餌を運んだり保護救助活動をしている市民団体が、町に入ることができなければ動物たちを見殺しにするということです。一刻も早く動物救護活動のための入町許可を出してもらわなければ、この寒さの中動物たちは死んでしまいます。私はまだ直接動物救護に行けないので、署名を集めることで、このままでは死んでしまう命が助かると信じたい。同じ命を持った動物が見殺しにされるのは耐えられません。先日、瀕死の猫をたまたま見つけ保護したのですが、一時はだめかと思ったところなんとか回復、落ち着いてきました。助けられる命はなんとかして助けたいと思います。
posted by オトンヌ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

共謀する2匹

ちゃこは新しいベットが大、大、大のお気に入り。縦使いだと中で寝る事が出来ない様で横にしてみたらこれが大正解で2匹一緒に入っている事もあります。昨夜は何故かオトも一生懸命入ろうとしていました??



ある朝いつもの様にデロンギの隣でぬくぬくとベットに隠れていたチャコのまさにその上に、にゃお子がどっしりと鎮座(写真間に合いませんでした)



その後オトが入口を塞ぎ、

130120-2.jpg



しばらくするとにゃお子、戻ってきてオトと共謀して塞ぐ。

130120.JPG



チャコが中にいるのわかっててやってるな!!という感じですね。ちょこっと見えたチャコに対してシッポを振り遊ぼ、遊ぼとアピールするオトは一体何もの?チャコ、災難でした。


posted by オトンヌ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

学校で起きている事

新年早々、ブログ更新が滞ってしまいました。2週間、何していたかなぁ?

あれこれと色々なことがあったり雪も降ったし、オト父はインフルエンザ罹るし、、、
雪の降った14日は夕方近くオトとドッックランで雪遊び!勿論貸し切り状態でした。
それにしてもオトって本当に雪の中を走るの大好きだよなぁ〜。おやつをもらうのよりも数段上位の喜び様でした。そんな雪も漸く溶けて、今日は久々に深大寺参り。富士山もくっきり、きれいでした。




最近何を考えていたかというと、鮎川調布市議の12/4の一般質問、教育についての話。先生による生徒への言葉による虐待?先月の議会で話された内容についてずっと考えておりました。

議会の様子はこちら
(右表のバーで12/4の一般質問をクリック、次に上から3番目鮎川議員のところだけ見る事が可能です。40分のうちほぼ前半が教室内での様子を淡々と話している内容となっています。録画は5月まで一般公開)



たまたま知人が議会を傍聴していてあまりの酷さにその内容を伝えてくれたので、知る事が出来たのですがこの録画を見て腸が煮えくり返る思いがしました。他の友人は似た様なケースを経験していたこともあり見続けられなかったと話していました。

鮎川議員はレコーダーに録音された教室内の先生の言葉を冷静に話そうと終始努力されていましたが、その怒りがこちらにも伝わってきました。
自分の子供がこのような教室にいたらと思うだけでぞっとします。いままで問題になっていなかったのか?不思議です。程度の差こそあれこのような先生がいることを考えたとき、子供の言っている事だからといって蔑ろにせず、子供の声に耳を貸し、早急にに対処して頂きたいと思います。



他の友人には実際に今学校で起こっている先生の人格問題(そこは既に副校長先生がしっかりケアされて改善方向にある)も聞きました。このような教室に補助教員を配置するために税金を使って欲しい!と思います。
学校に何か言うとモンスターペアレンツだと思われるかもと心配せずに、このケースの様に取り返しがつかない状況になる前に学校に言った方がいいこともあると思います。



子供たちが二度とこのような思いをせずに楽しく学校に行けます様に、何かしなくてはと思い、ブログにアップすることにしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おまけのねこ、

浴室のニッチにおいてあるマメの葉っぱを食べたい食いしん坊のにゃお子
(我家の浴室、東南東に大きな掃き出しのサッシを設けているため朝からお昼過ぎまでサンルーム状態です。に猫達のひなたぼっこにはもってこいのスペースになっています。花粉の季節など洗濯物を中に干したい時には物干し場となります。便利。)

DSCF3400.jpg

DSCF3396.jpg



この後、勿論落としました。

そして、まんまるくて大福なきれいなチャコ

DSCF3376.JPG









posted by オトンヌ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

2013年正月

2013年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

130105富士.JPG
(富士川S.A.にて撮影)

今年のお正月は喪中ということもありいつもよりも静かに、でも実家に全員集まりいつもと変わらず賑やかにすごしてきました。12月31日には早朝5時に東京を出発、そして今朝(1月4日)は早朝6時に静岡を出発し、渋滞もなく行き帰り共に3時間という快挙!いつもは自然&事故渋滞に巻き込まれていたのですが、順調そのものでした。

犬猫については慣れない環境で、特に猫達はケージから出ない昼間は最初の2日は食べも出しもせず緊張Maxでした。オトは勿論車酔いでお気の毒。元旦の花火で深夜から早朝までビビりっぱなしでした。。
帰宅後は皆とてものびのびリラックスしています。



で、この正月にハマったのが、パズル。私、パズル大好きなんです。すっかりやらなくなってから◯十年、久々にやったらはまってしまいました。

その1:宇宙パズル
130105宇宙.jpg


外袋には「本製品は宇宙飛行士に必要な忍耐力をトレーニングするために最適なホワイトパズルです」
と書いてあります。宇宙飛行士選抜試験過去問題だそうです。
ハガキ大なのに白っていうだけでかなり時間がかかってしまいました。形に違いが殆どなく、真に忍耐力を鍛えられます。次回はぜひハイパー宇宙パズルにちょうせんしてみたいなぁ。

その2:ディズニーキャラクター極小ピースのパズル
130105パズル.JPG

これ、絵がついているから宇宙パズルよりはマシ、だけどA3サイズに1000ピース(25×40)絵が細かすぎて一つのピースに何が描いてあるのかよくわからない。中2娘と姉と3人で完成。



因にパズルに興味の無いオト父は、小5のなめこ図鑑のパズルをブーブーいいながら手伝っていました。
小5は何故か今日もお友達とパズルをしていたし、中2は夜、先ほどまでなめこ図鑑のパズルをしていました。購入してからこのなめこのパズル、3回も完成してる。。



何故パズルかというと、小5が軽い喘息になってしまい外に連れ出せなかったからです。こんなのんびりした正月もいいですね。
それでは今年もオトだよりをよろしくお願いいたします。

posted by オトンヌ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

いのちをいただく

今年最後にとても良いお話を目にしました。

宮崎県にお住まいの、H.K.さんの記事。知人のFacebookにアップされていました。
放射能に振り回され、この1年食材の購入について考え疲れていたところ、私自身、基本的な事をもう1度教えてもらった気持ちがしました。そして、なにより子供たちに今食べ物があることに対して、感謝の気持ちを持ってもらいたいと、思いました。


【いのちをいただく】

「いただきます」って、
日本ならではの言葉なんだそうです。

だから、
この言葉を知らない外国の人は、

「いただきますって、何ですか?」
「それは、神に対する祈りですか?」

と聞いてきます。

もしもですよ、
みなさんが子どもたちに、

「なんで食べる前に『いただきます』
 って言わなきゃいけないの?」

って聞かれたとしたら、
どう答えますか?

たぶんですね、
みなさんは、

「それはね、
 命をいただく動植物、
 食料を生産してくれた人、
 そして調理してくれた人に
 感謝するためなんだよ」

って答えるんじゃないかな、
と思うんですけど、
子どもたちにその話をして、
はたして
どれくらいの子どもたちが
心から納得するでしょうか?

よく考えてみるとですよ、
子どもたちはおそらく、
似たようなことを
何回も聞いているはずなんです。

でも、残念ながら、
それが多くの子どもたちの心に
響いていないのが
現状ではないでしょうか?

それどころか、
給食指導の時間にですよ、

「ちゃんと
 いただきますを言わんね!」

「ごちそうさまは?」

「はい、合掌していない人が
 いるからやり直し!」

なんて、
つい言ってしまうことって、
ありますよね?

中学2年生の理科で、
「動物の生活と種類」という
単元がありまして、
その中で動物と植物の違いに
ついて学習します。

動物と植物の一番の違いは何か?

それはですね、

「動物は、
 食べるために
 動かなければならない。

 植物は、
 食べる必要がないので
 動かなくていい」

です。

植物は動けない、
じゃないんです。

動かなくていいんです。

なぜか?

生きていくための栄養を、
自分の力で作り出すことが
できるからです。

私たち動物には
それができません。

だから、
どうしても他の生き物を
「食べる」必要がある。

動物だろうが植物だろうが、
どんな生き物であっても、
自分の命の限り
精いっぱい生き続けたい、
そう願って生きているんだと
私は思います。

私たち動物は、
そんな他の生き物の「いのち」を
奪わなければ、
一時も生きていくことができない、
悲しい宿命を背負った
生き物なんです。

食を考えることは、
命について考えることです。

このことを、
どうやって子どもの心に
響かせるのか、
そして、
どうやって子どもの心に
火を灯していくのか、
それが、
きっとプロとしての
教師の仕事なんだろうと
思うんです。

私の心に深く残っているお話が
二つありますので、
ここでご紹介します。

一つは、
九州大学大学院助教授の
佐藤剛史先生が書いた、

「自炊男子〜
 『人生で大切なこと』が見つかる物語」

 の中に出てくるお話です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「いただきます」「ごちそうさま」を
なぜ言わなければならないか
分かりますか?

「いただきます」の意味の一つは、
「作ってくれた人の命をいただく」
ということです。

命とは時間です。

ある人が80歳で
亡くなったとしましょう。

ということは、
80年間という時間が、
その人の命だということです。

今朝、みなさんのお母さんは、
30分かけて朝ご飯を作りました。

今日の夕食、お母さんは、
1時間かけて夕ご飯を作ります。

その朝ご飯には
お母さんの30分ぶんの命、
夕ご飯には
1時間分の命が
込められているのです。

みなさんが生まれてから
今日までの間、
お母さん、お父さんは、
自分の命の時間を使って、
みなさんを食べさせてきたのです。

そして、
これから親元を離れるまで、
ずっと、みなさんは、
お母さん、お父さんの
命の時間を食べていくわけです。

「いただきます」の意味の一つは、
「作ってくれた人の命をいただく」
ということです。

食べ物を粗末にすることは、
作ってくれた人の命を
粗末にすることです。

心を込めて、
「いただきます」「ごちそうさま」
を言いましょう。

食べ物を作ってくれた人に
感謝の気持ちを
忘れないようにしましょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そしてもう一つは、
内田産婦人科医院の
内田美智子先生が書いた、

「いのちをいただく」

という絵本のもとになったお話です。

この絵本、
クラスの子どもたちや、
ご自分のお子さんに
ぜひ読み聞かせてあげてほしい、
そんな願いを込めて
ご紹介しますね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

坂本さんは、
食肉加工センターに勤めています。

牛を殺して、
お肉にする仕事です。

坂本さんは
この仕事がずっといやでした。

牛を殺す人がいなければ、
牛の肉はだれも食べられません。

だから、
大切な仕事だということは
分かっています。

でも、
殺される牛と目が合うたびに、
仕事がいやになるのです。

「いつかやめよう、いつかやめよう」

と思いながら
仕事をしていました。

坂本さんの子どもは、
小学3年生です。

しのぶ君という男の子です。

ある日、小学校から
授業参観のお知らせがありました。

これまでは、
しのぶ君のお母さんが
行っていたのですが、
その日は用事があって
どうしても行けませんでした。

そこで、
坂本さんが授業参観に
行くことになりました。

いよいよ、
参観日がやってきました。

「しのぶは、ちゃんと手を挙げて
 発表できるやろうか?」

坂本さんは、
期待と少しの心配を抱きながら、
小学校の門をくぐりました。

授業参観は、
社会科の「いろんな仕事」
という授業でした。

先生が子どもたち一人一人に

「お父さん、お母さんの
 仕事を知っていますか?」

「どんな仕事ですか?」

と尋ねていました。

しのぶ君の番になりました。

坂本さんはしのぶ君に、
自分の仕事について
あまり話したことが
ありませんでした。

何と答えるのだろうと
不安に思っていると、
しのぶ君は、
小さい声で言いました。

「肉屋です。普通の肉屋です」

坂本さんは
「そうかぁ」とつぶやきました。

坂本さんが家で新聞を読んでいると、
しのぶ君が帰ってきました。

「お父さんが仕事ばせんと、
 みんなが肉ば食べれんとやね」

何で急にそんなことを
言い出すのだろうと
坂本さんが不思議に思って
聞き返すと、
しのぶ君は学校の帰り際に、
担任の先生に呼び止められて
こう言われたというのです。

「坂本、何でお父さんの仕事ば
 普通の肉屋て言うたとや?」

「ばってん、カッコわるかもん。
 一回、見たことがあるばってん、
 血のいっぱいついてから
 カッコわるかもん…」

「坂本、
 おまえのお父さんが仕事ばせんと、
 先生も、坂本も、校長先生も、
 会社の社長さんも肉ば食べれんとぞ。
 すごか仕事ぞ」

しのぶ君はそこまで一気にしゃべり、
最後に、

「お父さんの仕事はすごかとやね!」

と言いました。

その言葉を聞いて、
坂本さんはもう少し仕事を
続けようかなと思いました。

ある日、
一日の仕事を終えた坂本さんが
事務所で休んでいると、
一台のトラックが
食肉加工センターの門を
くぐってきました。

荷台には、明日、
殺される予定の牛が
積まれていました。

坂本さんが
「明日の牛ばいねぇ…」
と思って見ていると、
助手席から十歳くらいの女の子が
飛び降りてきました。

そして、
そのままトラックの荷台に
上がっていきました。

坂本さんは
「危なかねぇ…」
と思って見ていましたが、
しばらくたっても
降りてこないので、
心配になって
トラックに近づいてみました。

すると、
女の子が牛に話しかけている声が
聞こえてきました。

「みいちゃん、ごめんねぇ。
 みいちゃん、ごめんねぇ…」

「みいちゃんが肉にならんと
 お正月が来んて、
 じいちゃんの言わすけん、
 みいちゃんば売らんと
 みんなが暮らせんけん。
 ごめんねぇ。
 みいちゃん、ごめんねぇ…」

そう言いながら、
一生懸命に牛のお腹を
さすっていました。

坂本さんは
「見なきゃよかった」
と思いました。

トラックの運転席から
女の子のおじいちゃんが降りてきて、
坂本さんに頭を下げました。

「坂本さん、
 みいちゃんは、
 この子と一緒に育ちました。

 だけん、
 ずっとうちに置いとくつもりでした。

 ばってん、
 みいちゃんば売らんと、
 この子にお年玉も、
 クリスマスプレゼントも
 買ってやれんとです。

 明日は、どうぞ、
 よろしくお願いします」

坂本さんは、
「この仕事はやめよう。もうできん」
と思いました。

そして思いついたのが、
明日の仕事を休むことでした。

坂本さんは、家に帰り、
みいちゃんと女の子のことを
しのぶ君に話しました。

「お父さんは、
 みいちゃんを殺すことは
 できんけん、
 明日は仕事を休もうと思っとる…」

そう言うと、
しのぶ君は「ふ〜ん…」と言って
しばらく黙った後、
テレビに目を移しました。

その夜、
いつものように坂本さんは、
しのぶ君と一緒に
お風呂に入りました。

しのぶ君は坂本さんの背中を
流しながら言いました。

「お父さん、
 やっぱりお父さんが
 してやった方がよかよ。

 心の無か人がしたら、
 牛が苦しむけん。

 お父さんがしてやんなっせ」

坂本さんは
黙って聞いていましたが、
それでも決心は
変わりませんでした。

朝、坂本さんは、
しのぶ君が小学校に出かけるのを
待っていました。

「行ってくるけん!」

元気な声と扉を開ける音がしました。

その直後、
玄関がまた開いて

「お父さん、
 今日は行かなんよ!
 わかった?」

としのぶ君が叫んでいます。

坂本さんは思わず、
「おう、わかった」と
答えてしまいました。

その声を聞くとしのぶ君は
「行ってきまーす!」
と走って学校に向かいました。

「あ〜あ、子どもと約束したけん、
 行かなねぇ」とお母さん。

坂本さんは、渋い顔をしながら、
仕事へと出かけました。

会社に着いても気が重くて
しかたがありませんでした。

少し早く着いたので
みいちゃんをそっと見に行きました。

牛舎に入ると、みいちゃんは、
他の牛がするように角を下げて、
坂本さんを威嚇するような
ポーズをとりました。

坂本さんは迷いましたが、
そっと手を出すと、
最初は威嚇していたみいちゃんも、
しだいに坂本さんの手を
くんくんと嗅ぐようになりました。

坂本さんが、

「みいちゃん、ごめんよう。
 みいちゃんが肉にならんと、
 みんなが困るけん。
 ごめんよう…」

と言うと、
みいちゃんは、
坂本さんに
首をこすり付けてきました。

それから、坂本さんは、
女の子がしていたように
お腹をさすりながら、

「みいちゃん、じっとしとけよ。
 動いたら急所をはずすけん、
 そしたら余計苦しかけん、
 じっとしとけよ。じっとしとけよ」

と言い聞かせました。

牛を殺し解体する、
その時が来ました。

坂本さんが、

「じっとしとけよ、
 みいちゃんじっとしとけよ」

と言うと、
みいちゃんは、
ちょっとも動きませんでした。

その時、
みいちゃんの大きな目から
涙がこぼれ落ちてきました。

坂本さんは、
牛が泣くのを初めて見ました。

そして、
坂本さんが、
ピストルのような道具を頭に当てると、
みいちゃんは崩れるように倒れ、
少しも動くことはありませんでした。

普通は、
牛が何かを察して頭を振るので、
急所から少しずれることがよくあり、
倒れた後に大暴れするそうです。

次の日、
おじいちゃんが
食肉加工センターにやって来て、
坂本さんに
しみじみとこう言いました。

「坂本さんありがとうございました。
 昨日、あの肉は少しもらって帰って、
 みんなで食べました。

 孫は泣いて食べませんでしたが、

 『みいちゃんのおかげで
  みんなが暮らせるとぞ。
  食べてやれ。
  みいちゃんにありがとうと
  言うて食べてやらな、
  みいちゃんがかわいそうかろ?
  食べてやんなっせ。』

 って言うたら、孫は泣きながら、

 『みいちゃんいただきます。
  おいしかぁ、おいしかぁ。』

 て言うて食べました。
 ありがとうございました」

坂本さんは、
もう少しこの仕事を
続けようと思いました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ある学校で、
保護者の一人から、

「給食費を払っているのに、
 『いただきます』と
 子どもに言わせるのはおかしい」

というクレームがあった、
との話を聞いたことがあります。

「なんという常識のない保護者なんだ!」

と片付けるのは簡単です。

でも、もしもこの保護者が、
この話を知っていたとしたら、
どうだったでしょう?

現在の食生活は、
「命をいただく」というイメージから
ずいぶん遠くなってきています。

そしてその結果、
食べ物が粗末に扱われて、
日本での一年間の食べ残し食品は、
発展途上国での、
何と3300万人分の年間食料に
相当するといいます。

私たちは
奪われた命の意味も考えずに、
毎日肉を食べています。

動物は、みんな自分の食べ物を
自分で獲って生きているのに、
人間だけが、
自分で直接手を汚すこともなく、
坂本さんのような方々の
思いも知らないまま、
肉を食べています。

動物だろうが植物だろうが、
どんな生き物であっても、
自分の命の限り
精いっぱい生き続けたい、
そう願って生きているんだと
私は思います。

命をいただくことに対しての「思い」。

お肉を食べて
「あ〜、美味しい。ありがとう」
お野菜を食べて
「あ〜、美味しい。ありがとう」

そこに生まれる思いは
どんな思いでしょう?

お肉を食べて
「うぇ〜、マズッ!」
お野菜を食べて
「うぇ〜、マズッ!」

そこに生まれる思いは
どんな思いでしょう?

食べ物をいただくとき、
そこに尊い命があったことを忘れずに、
その命を敬い、
感謝の言葉をかけてあげられる人に
育ちましょう。

今日もまた、
食べられることへの感謝の言葉、

「ありがとうございます。
 感謝します。
 いただきます」

食べているときの
「美味しい!」という言葉。

そして食べ終わった後の、

「あ〜、美味しかった。
 ありがとうございます。
 ご馳走さまでした」

という「食べられたこと」への
感謝の言葉をかけてあげましょう。

もちろん、食べ残しをせずに。

食べ物が、
あなたの体を作ります。
あなたの体に姿を変えて、
あなたの中で生き続けます。
そして、
体の中からあなたを精いっぱい
応援してくれています。

あなたができる最高の恩返しは、
たくさんの生き物たちから
命のバトンを託された
あなたの命を、
いっぱいに輝かせること。

喜びに満ちた
人生を過ごすこと。

それが、
あなたと共に生きている
たくさんの命たちが、
いちばん喜ぶことなんです。
みんなの分まで、
命いっぱいに輝きましょう。

…これが、私が教師として、プロとして、
目の前にいる子どもたちやその保護者に
伝え続けていきたいメッセージです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


来年は仲間とともに今まで以上にパワフルに活動して
行きたいと思います。そして何よりも子供たちへの償い
として今より少しでも良い世の中を目指すべく同じ
気持ちを共有出来る仲間がたくさん出来ます様に、と
願っています。
来年もよろしくお願いいたします。


posted by オトンヌ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

プレゼント

12月25日(月)

猫達へのベット、オトと私への賞状のクリスマスプレゼントが届きました。

121226ちゃこ.JPG

取りあえずチャコ、入ってみた。
ち「いい湯だな?」う〜〜んちょっと深い感じですか。



遠い昔、10月に頂いたどうぶつ基金の写真コンテスト理事長賞↓の賞品がちょうど届いたのです。

120614o.JPG

どうぶつ基金さんありがとうございます。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12月26日(火)

20年ぶりにパーマをかけた。気分転換というか、たまには自分にプレゼントなんて思いまして。。若い頃はソバージュが流行っていたので髪の多い私はプードルかメデューサか?みたいな感じになっていました。故にオト父には今回も「えっ!パーマかけるの〜?」と嫌がられましたが、今時のパーマは違いますのよ。
年相応なゆるい感じにしてきました。写真はなしね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記録:12月16日、スカイツリーに上りました。

夕方4時からのチケットでしたので夕暮れ〜夜景までベストな時を過ごす事が出来ました。

121216夕焼.JPG
富士山の丁度左に太陽が沈んで行くので逆光になります。コンデジですから光の調整等ちょっと期待出来ないので窓枠で太陽を遮って撮ってみました。

121216su.JPG
富士山、アップ。

121216夜景.JPG
徐々に灯りが増えて行くのです。東京は本当にどこまでも建物が続いています。そして驚く程の電気も使われているのですね。夜景はとても素敵だけど。
そして、今更ですが、太陽ってすごいですね。太陽がいなくなっただけで真っ暗になるって。この太陽の恵みを受けない手は無いと改めて感じた次第です。


121216東京駅.JPG
最後は前夜泊まったホテルの32階から撮ったもの。改修が終った東京駅の北側部分を上から見て見ました。









posted by オトンヌ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

メリークリスマス

朝からややのんびり、今日は中2娘が家庭科の宿題を兼ねてクリスマスのご飯作りをしました。
オニオングラタンスープ、サラダにタコのマリネ、ケーキのホイップも最後まで一人で泡立ててくれました。やれば出来るじゃないか。。。(何故いつもやらない?)いつになくのんびりと準備ができた様に思います。女子力アップには料理上手でなくてはならないと感じ始めているようで、これは大変よろしい傾向。でもね、男子も同じく料理上手はいいよね。

121224ケーキ.JPG

今年のケーキはシンプルに苺ショート風、真ん中にはキウイとバナナと苺がたっぷり挟んでありますョ。



そして
我家の狭いリビングにはこの季節、夕方になると6m程先の軒下から斜めに日差しが入ります。冬は太陽の高度がかなり低くなるため西日がこんなに部屋の奥にまで入ってくるんです。天気さえ良ければ昼間は暖房はつけなくても大丈夫です。

21224ツリー.jpg

そんな西日がクリスマスツリーを照らして壁に影を作ります。今年のツリーは11月に飾ったので長い時間リビングに鎮座。猫達にやられる事も無く無事にクリスマスを迎える事ができました。良かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ

121224ocn.JPG

幅160cmの窓際ベンチ、半分のスペースに3匹います。オトが「せまいよ〜」と訴えているのですが猫達は勿論動きません。困った顔が可愛いオトです。






posted by オトンヌ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

ヘレン・カルディコット博士

なぜ、自民党が政権を取ったのか私なりに考えてみました。
「世襲議員の方々は先代の残した原発が起こした事故の後始末を1番最初に
やらなくてはならないのだと。安倍さんはオジイさんとお父さんの2人分ね。
民主党じゃなくて自民党でなくてはならなかったのです。」

ふくしまの後回しはいけません。経済が云々といえば皆が頷くでしょう。でもね
チェルノブイリからいらしたお医者様は真実を語っているのです。人道的な行動を
新政権に求めます。

Hellen Caldicott カルディコット博士



4号機をあらゆる方法で出来るだけ早くどうにかして下さい。

posted by オトンヌ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする