2017年07月18日

日本と再生

久しぶりにがっつり雷の日。先ほどからオトは
ベットでブルブルしながら娘に寄り添っています。
雷になると出来るだけ高いところに行こうとするオト、
小屋裏は1番音も響いて怖いと思うんだけどなぁ。



随分前に頂いた可愛い焼き菓子

IMG_2388.JPG

「Bery DECO」
クッキーの上に細かいアイシングでデコレイトして
あります。「あまりに可愛くて食べられなーい」と
いいながら昨日三毛猫を食べてしまいました。
猫好きさんへのプレゼントにいいですね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

chirashi_omote-727x1024.jpg

chirashi_ns_ura-2-734x1024.jpg

先日観に行った河合弘之弁護士監督の『日本と再生』

HPこちら

海外のエネルギー事情を紹介しながら彼らが日本を
どう見ているのかを描いている作品。

予行編はこちら




今回は飯田哲也さんの講演会も含た大変有意義な
上映会を三鷹発電とむさしの市民エネルギーの主催
で行っていました。原発のないくらし@ちょうふ
でも出来ればいいなと思います。
posted by オトンヌ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

映画『シロウオ』

先週「シロウオ」を観てきました
調布市たづくりで3回/1日の上映だったので行けたらなぁと
思っていたところチケットを入手できたのです。
この映画、原発誘致に反対した和歌山と徳島の人達の話を
淡々と流して行くものです。海を挟んだ2つの街の人々が
協力して誘致の話を退けることができたのは一体何故かを知る
ことができます。とても賢い選択でした。お金じゃなくて子や孫に
取って何が出来るか。そして、とても興味深い映画でした。

もし、原発立地を皆が拒めばこんなにたくさんの原発が建つことは
なかった訳です。
もし、お隣の街が「力になるから原発なんて受け入れなくても
やって行けるよ」と言ってあげたらどうなったかな?

遠くの街の話だと思っていたのに30km以内は近くの話に
なって、立地地域だけの問題ではなくなっていることを今一度
しっかり考えなくてはならないと思います。

お盆に実家に帰省した際、近くの福祉会館の入口に浜岡原発からの
距離を書いた看板が新たに設置されているのを見つけました。
原発に事故がおきたらここよりもっと遠くに逃げるように、普段
から街の人達が知ることができるようにでしょうか?
浜岡に誘致のはなしがあったときに、放射能はここまでやってくる
近隣の街が気がついていたらどうだったでしょう?
きっと徳島の人々のように行動したのではないかと思います。

是非どこかで「シロウオ」を観て下さい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2匹のツーショット写真が撮れてます。

IMG_0928.JPG

玄関を出てこれからお散歩に行くのですが、未だにロク、階段を
下りることができません。オトは来た日から自分で上手に上り下り
をしていたので???どうやって教えたら良いのか???オトが先に
下りる様子を見ても1段前足だけ下りたら次に何をしたら良いか
判らない感じ。ブルブルしてるときもあり。。


IMG_0938.JPG

犬種を聞かれることが多くて、雑種ですと自慢な私。
よく見つけたねとみんなに言われます。


IMG_0930.JPG

後ろ姿も可愛く写っています。シッポが重なっていても
気にしな〜い。


今日は初めてドックランに行ってみました。誰もいない時に
小さいほうのランにオトだけ放してロクはリードをつけたまま
ランを歩き回る。色んな犬の匂いで超緊張している様子だった
のと隣に犬が入ってきたので早々に引き揚げた。

夕方の散歩ではいつもオトを預かってもらっていたホテルの
ホスト犬リーちゃんにオトが嬉しいアピールをしていると
ロクも一緒になって近づいて挨拶できました。
リーちゃんは立派なホスト犬なのでロクも安心して挨拶できたの
かもしれません。




ロクも少しずつケージから出てみたりしています。
ケージのとなりにベットを置いてみました。

IMG_0937.JPG


IMG_0931.JPG

視線の先には



オト。。

IMG_0935.JPG

ロクはケージの中で既に食べ終わり、いつもゆっくりな
オトのご飯タイムをじーっと見つめているのです。
終ると残っていないか器を確認しに行くこともあり。
食べ盛りのロク、今日はふかし芋をおやつにたくさん
食べました。
オトはふかし芋は食べません。焼き芋ね。あったかいの限定。
posted by オトンヌ at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

原発のない暮らし@ちょうふ

※重要なおしらせ
原発のない暮らし-ロゴ・景子.jpg

11月11日、原発都民投票の署名活動の際に知り合った調布市を中心としたみんなで「原発のない暮らし@ちょうふ」を正式に立ち上げました。これまで都民投票の実現に向けての活動や原発についての討論会の実施、エネルギー問題を考える学習会、都議や市議を交えての討論会を行ったり、都議会での都民投票否決後も検証をし、様々な場面で各々が活動をしてきました。
MLでは各々の考えを発信したり情報交換の場として細く長く活動をしてきました。改めてこのような市民活動の重要性を多くの人に知って頂きたいと思い会を立ち上げ様々な情報をブログや瓦版を通じて発信して行こうということになりました。私とオト父はブログの更新も担当することになり、今一度気を引き締めて取り組んで行くつもりいます。
調布に住みながら何か情報を得たい、一緒に活動をしたいという方は是非是非この会を利用して下さい。まずはブログをご覧下さい。

私のお友達へ、是非、周りへの拡散をお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『11.11 反原発1000000人大占拠』

に行ってきました。

121111-2.JPG


雨にも係らず多くの方がとても行儀良く反原発を訴えていました。
本当に沢山のグループや個人が、全国から集まってきていた様です。

犬猫飼いさんならご存知の方も多いと思いますが、
「希望の牧場・ふくしま」の方も遠くから来ていました。私はもうーすさんのブログ
「うちのとらまる」で以前から知っていましたが、頂いた冊子を読み改めて我が家の犬猫の命と牛の命、どちらも声を持って訴える事の出来ない命に差等無いと思いました。目を背けてはならない事実、多くの動物たちの命の犠牲が、原発の爆発の為に奪われていること。これ、殺処分の現状にも通じるところがありますね。

121111-1.JPG

また多くののぼりの中に早大生の会、国学院大学の会といったのぼりもみえました。国会議事堂の前では順番にスピーチが出来る様になっていますがそこでも関西からきた大学生がしっかりとした自分の考えを語っていました。
これからの未来を支えて行く若者たち(我が子も含め)が安心して希望を持って生きていける世の中を作って行くのが今の大人たちの使命だと感じます。そしてこんな素敵な若者が日本にいる事に希望の光を感じました。

今回このデモが東京都の意向により中止され通常の国会前デモに変わりました。余りにも幼稚かつ姑息なやり方に呆れてしまいます。東京都知事選が間もなく始まります。普通の市民が意見を言う場を取り上げる様な都政はもういらないと思います。
デモを企画し、毎週末の金官デモを企画している若者たちは暴力的な行為もせずただひたすら反原発を訴えているだけなのに。なぜでしょう?東京都は一体何を恐れているのでしょうか?

まぁ、色々なボロがあちこちで見えてきている今、きっと時代の大きな境目なのかもしれません。

最後に、毎週末の金官デモにも参加しているサンバ音楽隊、とてもかっこいいですね。


posted by オトンヌ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

ウルグアイのムヒカ大統領

原発都民投票の際知り合った方々の中では、ぼ〜〜っと新聞だけ読んでいると判らない色々な情報をMLに投稿してくれます。皆さんとても良く勉強されていて私はといえば専ら情報を受けるのみ。

以下、転載記事です。じっくり読んでみてください。

以前ブログで紹介した「セヴァンの地球の直し方」と共通している
ことがたくさんあります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すでに御存知の方もあるかもしれませんが、6月にリオデジャネイロで開かれた「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」 で、ウルグアイのムヒカ大統領の行ったスピーチの動画と和訳書き起こしがブログでご覧になれます。原発のない暮らし、経済優先でない社会を考える私達にとって重要な問いかけとなっています。



実際のRio+20のビデオです

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして、仔猫たち

あっという間に生後5週間。仔猫達、昨日は私のデスクの周りであちこち探検していました。この1週間の間にキャットミールを皿からパクパク食べ、トイレも自分で出来る様になりました。お皿に手足を突っ込んでしまったり、ミールのついたままお互いに乗っかるので蒸しタオルで丁寧に拭いてあげます。昨年はこれを6匹同時にやっていたと思うと恐ろしいです。



そして兄弟ならではのバトルが始まりました。一人前に背中を立たせ横歩きしています^ー^

121020jp.JPG

2匹で窓枠に載って下をみているところ。20cm下にはカウンターがあるのですがまだ飛び降りる勇気がないみたい。



121020p1.JPG

頼りなげなパフちゃんはそれでも320gまでに成長しました。
ご飯時は慌て過ぎて哺乳瓶の乳首が口に入らないほど前進してしまいます。


121020p2.JPG

写真撮る時も顔だけかなり前に。



121020j.jpg

じじはいつでもお腹いっぱい、お腹がパンパンです。すでに400gになって重みを感じます。おっとりした仔猫です。



金曜日にゃおこの予防接種にいったついでに仔猫達の皮膚の状態を見てもらいました。もうお薬もいらないとのことで後はシッポのかさぶたが少し残っているのでこれが取れ、毛がはえそろったら募集開始をしたいと思います。



posted by オトンヌ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする