2020年05月20日

オトンヌとの別れ

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昨年8月の入院から病院で毎月の検査とお薬で落ち着いた
毎日を過ごしていましたがオトの心臓は見た目と違って
もう限界であったのだと思います。

5月10日(日曜日)午前10時
我が家の可愛い三女 オトンヌが永眠しました。


先日12歳になったばかりでした。
僧帽弁閉鎖不全症からの2度目の肺水腫、救急病院で
肺の水を出してもらい酸素吸入をしてもらってやっと
落ち着いたところ、入院の書類を書き込んでいた最中に
心臓が止まってしまいました。心臓マッサージで蘇生を
試みている間に入れてもらい看取りました。
今は軽くなった身体でソファに座ったり一緒に公園に
散歩に出かけているのでしょうか?


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オトが仮母満月さんのところから我が家にやってきた
2008年11月9日、、日々の様子を書き記し、オトの様子を
ブログを通しお知らせするものでした。

その後猫や犬が加わり、たくさんの保護猫がきたり出たり
人間の家族も増えたり減ったりしながら11年半が過ぎました。
6歳、10歳だった娘たちと共に成長し、当たり前ですが
オトの方が早く歳をとっていきました。


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家族のクラリネットやピアノ、サックス、ウクレレの
音にも動じずそばでお昼寝したり、
ドックランで惚れ惚れするような走りを見せてくれたり、
遅い時間に塾帰りの娘たちをバス停に迎えに行ったり、
母を自宅で介護していた時は出入りする方々にもとても
可愛がられたり、
ご近所や我が家を訪れる友人には愛想良く、
何より人の話をよく聞いているようで、普段の表情が
とても良かった。


犬猫の家族ともとても仲良しでした。


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同じような柄のチャコと


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すでに一足先に天国に行ってしまったにゃおこと
ご飯を取られそうなのに、にゃおこには優しかった


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ロクが来て一緒にソファでお昼寝

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ロクがオトに遊ぼう!をしています


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自宅の階段を登る前には必ず植え込みの中に入って
喜んでいました。



我が家に来る前には千葉のセンターに2度も持ち込まれ
2度の命の危機を乗り越えた運の強いオト、犬はいまを
生きているのだと言いますが、まさにオトは
我が家ではとても幸せな犬生を送れたのではないかと
思います。
私にとっては良い相棒でもあり他の人間の子供にも
劣らない大切な子供でした。

次に生まれて来るときは私はもう犬を譲渡してもらう
ことができない年齢になっていると思いますから
「下の娘のところに来てね」と言っておきました。


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にゃお子の隣にオトの写真を飾りました。
皆さんに贈っていただいた素敵なお花に囲まれ、とても
とても幸せです。ありがとうございました。

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オトを迎えたことによって多くの方々と知り合うことも
できました。私にとって大きな宝です。

救急のエルムス動物病院のスタッフの皆様には8月に
続き今回はコロナにも関わらず三密の状況で手当てして
下さりありがとうございました。
昨年からの毎月の検診でお世話になったF先生にも大変
よく見ていただきましてありがとうございました。
オトのことをずっと心配し、見守って下さった方々の
気持ちが今私の気持ちを落ち着かせてくれている
ような気がします。

オトのことまたゆっくり話したいと思います。

posted by オトンヌ at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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