2017年11月15日

犬の自己免疫疾患

171114r2.jpg

ビビリなロクは病院で待っている時もガクブルなので
抱っこです。今から何が起きるのか不安なのです。
でも診察が終わると診察台に伏せしてオリコウさん。
先生に爪まで切ってもらい、更には「こんなに静かに
切らせてくれるなんて!オリコウさん」と褒めて
頂きました。


なぜ、病院?

2週間前の朝、散歩中に植え込みから顔を上げると左半分鼻が
真っ赤に血が滲んでいました。

1711142r1.JPG

黒い皮膚が剥けて、真皮が出てしまっている感じ。



171114r3.JPG

家に帰って少し経つと右の方にも広がり、病院へ。



自己免疫疾患ということでした。耳の内側も赤く
皮膚がただれて、歯茎も赤みが強くなってると。
ステロイドを飲み様子見。徐々にステロイドを
減らしながら抗生物質を飲んで、もう少しで
大丈夫ってところまできました。

171114r4.jpg

ロク「半分ピンクもデザイン的には花丸です」

4個だったステロイドが1.5個にまで減りました。
昨日の状況はこんな感じ。皮膚が赤から桃色に。
黒い色素は抜けたままになってしまうかもしれない
らいし。



ネットで自己免疫疾患を調べると、とても大変な
病気で、死に至る云々書いてあり、絶句。
色々なタイプがあってロクの場合は来た時に既に
脚に傷があったのも自己免疫疾患のせいだったかも
ということでした。
まだまだ若いので直ぐに良くなるようです。もともと
体質的に疾患を持っている子がいるとも。
そもそも歳とってからなる子が多いようなので、
体調面よく注意していかないと、、。

そんなロクですが、薬を飲むようになってから食欲が
増してご飯の度にダイニングテーブル脇で待機。中々
ロクにあげられるおかずはないので、炊いたご飯を
あげたりしています。ロク、体力つけなきゃって
分かってるのかな?

ロクだけひんぱんに病院に行くので、車が苦手なオトですが
一人置いて行かれるのは嫌みたいで、先日一緒に病院に
連れて行ってきました。
ロクをさきに乗せるとオトも自分で乗ると言う。
何時もなら緊張でヨダレ出まくりなオト、ロクと助手席に
いるのでシートが狭くてどうにも動けず、
「どうにかして下さい」とばかりにこちら=私を見ています。
結果ヨダレなし、嘔吐も行きは無しでとても良いドライブが
できました。せっかく病院に行ったのでオトは予防接種を
受けました。いつもは1匹ずつでしたが、2匹連れての病院
通いもクリアです。

171110o1.JPG

オト「頑張ってみました」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

干し柿

171114柿1.JPG

171114柿.JPG

先日生協で見つけたとっても大きな渋柿。干し柿って
意外と高いので自分で作ってみました。日々美味しそうに
色が変わってきてますよ〜。
完成品はまだまだ先です。
posted by オトンヌ at 00:15| Comment(0) | ロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: