2017年05月04日

漆器修理

昨年の秋に植えたバラ“フレンチレース”
昨日、つぼみが少しずつ開き始めました。

170504バラ.JPG


昨日は高校生になった娘の部活で
「ウエルカムコンサート」を開いて下さいました。
数年前に強化クラブになり沢山の講師の先生が
みてくれるというとてもお得な部活。もちろん
朝練(夜練もたまに)が毎日ありますが、自転車で
10分程で行けるので楽勝です(わたしにとって)
演奏の後は生徒と保護者でパート別にテーブルを
囲んでランチタイム。一人も知っている人がいない
のですが私も何年も子供の親をやってきた甲斐があり
さほど緊張せず初対面の方々と楽しくお話しできました。
吹奏楽という共通の話題があるのが大きいですね。

演奏の方もぴりっとした感じでとても好感が持てましたし
受験で暫く吹奏楽の演奏を聴くことから離れていたので
「やっぱりいいわね〜」と子供たちの演奏で幸せな
気分になって帰ってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祖母の家にあった重箱、母が子供の頃につかっていた
重箱だと聞いていたものを、昨年実家の片付けをした
際に持ち帰ってきました。
大きめの重箱ですが外側の春慶塗がとても美しく、内側
のみ漆が剥げているところが木地むき出しになっていた
ので思い切って塗りの修理に出してみました。

170504修理前.JPG

↑修理前

↓修理後

170504修理後.JPG

修理に出す前は何だか古いもの独特のホコリっぽい
イメージがありましたが、きれいに塗られた漆で美しく
蘇りました。写真を撮ろうと思ったら天井や照明が写り
込んでしまう程ピカピカ!お正月に使うのが楽しみです。

こちらの修理をお願いしたのが『漆器修理ヒロセ』


修理の事例や金額が載っていたので先に重箱を送り、
現物を見て頂いてから相談して、外側はきれいだから
そのままにして内側のみの修理をすることになりました。

100年以上使われている漆器を、この先また使い続けて
いけることって私にとってはとても幸せなことです。

このように手間のかかる修理をして下さる職人さんが
今は少なくなってしまっているとのことですから、職人
さんがいつまでも育つ様に、もし漆器の修理をとお思い
の方いらしたら迷わず修理してもらって下さいね!!!



posted by オトンヌ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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