2012年11月12日

原発のない暮らし@ちょうふ

※重要なおしらせ
原発のない暮らし-ロゴ・景子.jpg

11月11日、原発都民投票の署名活動の際に知り合った調布市を中心としたみんなで「原発のない暮らし@ちょうふ」を正式に立ち上げました。これまで都民投票の実現に向けての活動や原発についての討論会の実施、エネルギー問題を考える学習会、都議や市議を交えての討論会を行ったり、都議会での都民投票否決後も検証をし、様々な場面で各々が活動をしてきました。
MLでは各々の考えを発信したり情報交換の場として細く長く活動をしてきました。改めてこのような市民活動の重要性を多くの人に知って頂きたいと思い会を立ち上げ様々な情報をブログや瓦版を通じて発信して行こうということになりました。私とオト父はブログの更新も担当することになり、今一度気を引き締めて取り組んで行くつもりいます。
調布に住みながら何か情報を得たい、一緒に活動をしたいという方は是非是非この会を利用して下さい。まずはブログをご覧下さい。

私のお友達へ、是非、周りへの拡散をお願いいたします。

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『11.11 反原発1000000人大占拠』

に行ってきました。

121111-2.JPG


雨にも係らず多くの方がとても行儀良く反原発を訴えていました。
本当に沢山のグループや個人が、全国から集まってきていた様です。

犬猫飼いさんならご存知の方も多いと思いますが、
「希望の牧場・ふくしま」の方も遠くから来ていました。私はもうーすさんのブログ
「うちのとらまる」で以前から知っていましたが、頂いた冊子を読み改めて我が家の犬猫の命と牛の命、どちらも声を持って訴える事の出来ない命に差等無いと思いました。目を背けてはならない事実、多くの動物たちの命の犠牲が、原発の爆発の為に奪われていること。これ、殺処分の現状にも通じるところがありますね。

121111-1.JPG

また多くののぼりの中に早大生の会、国学院大学の会といったのぼりもみえました。国会議事堂の前では順番にスピーチが出来る様になっていますがそこでも関西からきた大学生がしっかりとした自分の考えを語っていました。
これからの未来を支えて行く若者たち(我が子も含め)が安心して希望を持って生きていける世の中を作って行くのが今の大人たちの使命だと感じます。そしてこんな素敵な若者が日本にいる事に希望の光を感じました。

今回このデモが東京都の意向により中止され通常の国会前デモに変わりました。余りにも幼稚かつ姑息なやり方に呆れてしまいます。東京都知事選が間もなく始まります。普通の市民が意見を言う場を取り上げる様な都政はもういらないと思います。
デモを企画し、毎週末の金官デモを企画している若者たちは暴力的な行為もせずただひたすら反原発を訴えているだけなのに。なぜでしょう?東京都は一体何を恐れているのでしょうか?

まぁ、色々なボロがあちこちで見えてきている今、きっと時代の大きな境目なのかもしれません。

最後に、毎週末の金官デモにも参加しているサンバ音楽隊、とてもかっこいいですね。


posted by オトンヌ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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