2010年12月04日

変わっていく犬



12月8日、水曜日、殺処分予定の犬猫の

新しい飼い主さん、保護主さん、緊急募集です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

ココニャン一家の縁結び

http://satooya-bosyu.seesaa.net/


marico's family

http://marico247.exblog.jp/




上のブログの中に、以前からとても気になっている犬がいます。

『噛み付き犬、スピッツ系オス、3歳』

で出ています。

こちらのブログを以前から拝見していますが本当に愛情を持った
人に触れられることで、見る見るうちに犬の表情が柔らかく、優
しくなっていくのが、写真でもわかるほどです。

既に私の周りの友人には紹介しましたが、駄目でした。
センターの中では殺処分最前線に位置しているこのワンコ、
どなたかの目に留まればと思い掲載しました。よろしくお願い
致します。

どうぞ、
posted by オトンヌ at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | オトンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オト母の地道な活動には本当に頭が下がります。

年間40万頭のペットが殺処分されていると知ると、どうしようもない無力感を感じます。
動物の権利を声高に主張するヨーロッパでさえ、例えばフランスではヴァカンスのシーズンの前には捨て犬、猫がどっと増えるそうです。

やはり人間の方を何とかしないと、決して解決できない問題ですね。
Posted by ヴィリパパ at 2010年12月06日 15:32
>ヴィリパパさま

日本では引っ越しのシーズンに捨てられる動物が多いと聞きます。
とにかく義務教育期間中に将来大人になる子供達に教育するしか
ないのではないかと思います。
オトを捨てた飼い主は、こどもが飽きたからといった理由で
センター捨てにきたそうです。親は子供が飽きたら捨てるのではなく、
命を粗末にしてはいけないと教育すべきなのですが、出来ない親が
いるのがゲンジツです。そんな親の変わりに教育が必要かと思います。

いえ、活動といえる程の事はしていませんよ。何しろ予定通りに
動く事がなかなか難しくて、一人で出来る事と言えば今はリンク
を貼って何かを発信する事くらいですから。
因に私のこんなブログでも1日平均100人くらいの方に見てもらって
います。今回のワンコ、どうにかどなたかの目に留まってくれたらと願
うばかりです。
Posted by オト母 at 2010年12月06日 22:41
血の繋がる我が子でさえ愛情を持てず虐待する親がいる訳ですから・・・

そんな親を育てたのもそのまた親ですね。
いや、育てていなかったんですね。
Posted by ヴィリパパ at 2010年12月06日 23:14
>ヴィリパパさま

先日まで新聞で虐待について連載されていましたが、
虐待を受けた人でも環境が整えば虐待をしなくなる
との事です。
自分のしている事が間違っていると、気がつく事が
出来る程の出会いがあればいいのですが。
Posted by オト母 at 2010年12月07日 22:59
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