2019年01月05日

ハチ子またはハコ

年末に帰省した娘が昨日大阪に戻り我が家は少し静かに
なりました。お正月も過ぎてしまいましたし、そろそろ
活動開始です。

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事務所に新しい家族がやってきた!
ハチワレの少し大きくなった子猫、6.7ヶ月くらいかな?
ハチワレだからハチ子→ハコちゃんにしようかな?

昨年、もう1匹と思い保護猫の譲渡会に3回行き最後の
12月23日に行った『mitaka123』という保護団体から紹介された
子がこの子です。市内のご婦人が保護、手術もしてTNR対象
の予定でしたが代表さんが譲渡向けに預かったところ、丁度
良いタイミングでした。譲渡会には出ておらず、そのまま我が
家に来ることが決まりました。故に今日が初対面。

シャーは最初だけで、クロの時と比べると雲泥の差。2年前の
クロ、外に戻した方が良いか悩んでいたくらいなので、ハコ
ちゃん大丈夫そうです。

問題はクロ。昨日までのんべんだらりんと暮らしていたので
ハコちゃんを警戒しています。可愛いハコちゃんにクロ兄が
どのように接するのか?これからの成長を期待します。

今回初めて『mitaka123』という団体を知ったわけですが
今までは猫を譲渡する側でしかなかったので調べたことも
なかった。ということにさっき気がつきました。

代表さんにお話を聞くと、私の住む調布市はTNRに対して
行政の理解もあり避妊手術の助成金や捕獲器の貸し出しなど
かなり進んでいるということで、お隣の三鷹市はまだまだ、
トップの理解がなくその辺が進んでいないらしい。


その中で、mitaka123は獣医大学での譲渡会や『ICU地域
猫クラブ(ICU大学生のサークル)』
での講演、沖縄県の
保護猫団体『琉球わんにゃんゆいまーる』と協力体制
にあり、都市部の需要と沖縄の供給のバランスをとるなど
素晴らしいなぁと感じる部分がありました。


代表さんが一番心配しているのが
やはり実際にTNRに時間を割くことのできる人の必要性だと
話しておられました。可愛い子猫を引き揚げまた子猫を産む
の繰り返しは=殺処分される命が増える≠ナすからね。
我が家の自治会範囲ではメス猫は全部手術済みなので最近
子猫を見ることはないですが、他の地域ではまだまだ子猫を
見かけます。
『どうぶつ基金』の活動にを見るにつけ目に見えない場所で
とても多くの動物達が殺されて行くことに悲しみを感じます。
できることからやっていかなくてはならないですね。



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キラキラなオト

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今朝の散歩のときオトを写したらなんだか不思議に光る玉が
音の背中に写りました。きらりん。


きらりんといえば、
元旦の夜、散歩から帰宅直前に西の空に流れ星を見ました。
新年早々何だかとても嬉しい気持ち!お願いごとはあいにく
間に合いませんでしたが、幸せな気持ちになりました。


ロク、若いだけあってこんなに寒くても良く走る

オトに遊ぼ〜っと駆け寄るも全く動じない。

posted by オトンヌ at 18:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする