2017年04月14日

ロクの兄弟里親さん募集中

とても嬉しい出来事がありました。ロクの兄弟犬を
↓こちらで見つけたのです。
『いつでも里親募集中』
募集記事掲載ナンバーD124260

『マルコが教えてくれたこと』
てつごろう君預かり様のブログです


ロクの兄弟が昨年末にちばわんさんに引き揚げられて
から後、どうなったかなぁ〜といつも心の隅で心配して
いました。ロクが8月に我が家に来てから4ヶ月の間
「一緒に引き揚げたら良かった」とまで考えたことも
ありました。

先日、たまたまいつでも里親募集中のサイトを眺めて
いたら『てつごろうくん』という名前でそっくりな
ワンコを見つけました。預かりさんのブログを拝見
したところやっぱりロクの兄弟犬!!
引き揚げから3ヶ月が経ちビックリする程お顔の
雰囲気が和らぎ、男子なのですがとってもキュートに
成長していました。目の感じ、鼻の形に特徴がある
ので直ぐに判りました。ロクとの大きな違いは毛の
色とサイズ。10kg程なのでロクの11.6kgに比べて
少し華奢な感じです。
もちろんビビリなところも一緒。ロクと同じくゆっくりと
ビビリ解消していくことと思います。


img_0_m.jpeg
(みみらさんからお借りしました)

この可愛いお顔で見つめられたらね〜。我が家に迎えたいと
きっと誰もが思ってしまいますよね。

私もグッッと我慢しています。



IMG_2016.JPG

ロクも同じポーズで写してみました。ソファーにあごのせ。
何だか眠そうじゃない?やる気なし。


IMG_2017.JPG

ロク「上目遣い、できます」


写真撮影をしてからソファーでブログを書き始めましたが
ロク、気がついたら寝ていました。ビックリ!!!!!

IMG_2020.JPG



因にセンターにいた頃のロクとてつごろう君の写真は
下の2枚。環境が変わるとこんなにも表情が変わるの
ですね。

ロクと兄弟犬.jpg
(ちばわんセンターレポートからお借りしました)

161017ロクの兄弟.jpg
(ちばわんセンターレポートからお借りしました)
posted by オトンヌ at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

やっと一息

明日から娘の予備校も授業開始し、漸く気持ちは
ここで一区切り。一息ついて私も再スタートです。
12月までに実家の売却を目指して計画を立直し
たいとも思います。



深大寺地方も漸く桜が満開になりました。
週末の神代植物園には、花見のお客さんがたくさん
来ますね〜。ロクが来てからお寺の中に入るのが
ちょっと大変であまり行っていませんが、オトとは
良くお参りに行っていた深大寺の釈迦堂に納められ
ている『白鳳仏』が国宝に指定されたようですし。
(現在はレプリカ、本物は国立博物館)

今年は桜の開花が遅く、近所ではしだれ桜も同時に
咲いてしまう程、きっと植物園もいつもは順番に
咲いて行く桜を一気にみることができるでしょう。

そんな中桜と犬達を一緒に写そうと苦戦しましたが
どちらかが(特にロク)が動いて中々良い写真が
撮れません。取りあえずロクは鼻より団子(草)

IMG_1884.JPG

散歩している最中に何故か2匹で鼻を突き合わせて
お互いの確認(一応桜をバックに)

IMG_1918.JPG



20170412_093249.jpg

昨日は風もなく暖かな朝でしたのでゆっくりお散歩
公園でお友達に犬達をバックに写真を写してもらい
ました。やむなく文字で隠しましたが私、とっても
幸せな顔しています。ロクとオトが右大臣左大臣
見たいに私の後ろで控えてますが、まさにいざと
いうとき(いつもか?)私を守ってくれそうです。

オトが来てから本当に色々なことがあってその度に
近くに寄り添ってくれていました。ロクはまだまだ
その域に達していないけれどオト姉さんを見習って
立派に私を支えてくれる日が来ることを祈っています。

IMG_1881.JPG

オトは動物の中では1番強い筈なのですが、先日
自分の定位置に猫達2匹が寝ていたら静かに空いて
いるところに寝ておりました。顔とか落ちているけど
気にせず、、、なんだかこんなオトがとても愛おしく
感じる今日この頃です。
ロクに対してはわちゃわちゃしているとマズルをカプッ
と噛む真似をしますが、もちろん噛んでいませんし、
しっかり指導してくれていると思います。家の中に
4匹の犬猫がいるとは思えないほど空気が落ち着いて
いるのもきっと4匹の相性の良さだったりするのかな
と感じます。

最後に、ちょっと前に娘に洗ってもらっている最中の
オトが余りにもしょんぼりしていたので撮ってみました。







posted by オトンヌ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

イギリス旅行・つづき

昨日娘の高校入学式。530人もの新入生の数の多さに圧倒
されてしまいました。入場は2クラスずつで時短でも一人
一人の名前を呼ぶ時間はかなり長く感じました。13クラス....。

先週は実家に一人で日帰り帰省。年末から一度も見ていな
かったので様子を見に行くのと年末には出せなかった不要
な洋服や本を出しに行くのと、墓参り、法務局にも用事が
あり..........。もっと時間が必要です。
静岡は暖かく桜もこの時期は散り始めている筈なのに全く
咲いていませんでした。どうしちゃったんでしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イギリス旅行・つづき

3月26日(日)
朝からイングリッシュブレックファースト。かなりのボリューム
ゆっくり食事をしたあとはオックスフォードに向います。
日曜日は礼拝があるのでクライストチャーチは2時まで
入ることが出来ませんでした。ボドリアン図書館は入る
ことが出来たのでこちらだけ見学。いくつかのカレッジ
が歩いて行ける距離にあるので(1km四方くらいかな?)
3時間ほどあちこち歩きました。ロンドンと違って建物の
色が見事にベージュ一色。ゴシック建築だと思うのですが
世界観がハリーポッターそのものでした。

2時頃にはオックスフォードを出発、ロンドンに近いハーロー
のホテルへ4時に到着。
Best Western Plus Grims Dyke Hotel
結婚式や様々なイベントも行われている森の中のマナー
ハウス。ロンドンに近くワーナーブラススタジオまで20分
です。本館とガーデンロッジでは部屋が全く異なりますが
食事はとても素敵なダイニングでとることができます。

6時半にワーナースタジオのチケットをとってあるので
少し休んでから出かけます。こちらのチケットは日本の
サイトではツアーのみだったり、既に取れない状況でしたが
公式サイトで購入できました。購入後チケットを送付して
くれるのである程度時間に余裕を持って購入した方が良い
です。休日や長期休暇は取りにくい様でこの日の予約も
6時半の最終回のみ。多分ツアーの人達はもっと早い
時間にロンドンに戻るので混雑も無くゆっくり見て回れ
ました。時間前はお土産屋さんやカフェに入って待つこと
も出来るのも良いです。

ハリーポッター.JPG

子供たちは何度もハリーポッターを見ているので勿論大興奮!
実際に使われたセットがあったりCGで実際はどんな風に
見せてくれていたのかの説明動画には本当に驚きました。
非常に細かい模型も沢山あってよくここまで凄い物を作り
あげるものだと感心してしまいました。

お決まりのバタービールを飲んでお土産屋さんに寄って
ホテルへ。オックスフォード、スタジオ共にハリーの
世界でお腹いっぱいの一日でした。


3月27日(月)

ハーローからロンドン中心ビクトリアまで戻ります。
高速に乗るまで子供たちの登校時間に重なり結構な渋滞。
日本の女の子たちも今は同じ様にブレザーにプリーツ
スカート、Yシャツにネクタイなのですが、こちらは
靴下の代わりに黒いタイツをはいています。日本では
短いスカートに寒いだろうにハイソックスから上は
素肌だったりするのやっぱり良くないわ〜。
(校則で仕方ないけど....)

おまけに皆さん急いでいるのか制限速度あるのか
無いのか?判りませんがかなりのスピードで走って
います。レンタカーを返却する時間を30分ほど
過ぎてしみましたが事故に合わずビクトリアに
到着できて本当にホッとしました。

ここから歩いて5分のホテルにスーツケースを預け
今日はロンドン市内を回ります。

@大英博物館

大英博物館.JPG

以前は中庭だったところに屋根が掛けられたとのこと。
殆どが観光客か子供たちの社会見学の様でした。
全てを観るには勿論何日か必要なのでポイントのみ
ロゼッタストーンやラムセス2世の胸像etc.下の娘と
オト父は早々にカフェでお茶していました。
このような場所に来るとそのもの自体が本来あるべき
場所に戻してあげた方がよいのではないかと考えて
しまいます。多くのミイラは本来はお墓の中に納め
られるべきですし、力やお金のある者の考え方一つで
こんな形で集められるって本来の姿ではないなぁ。
と、思いながらも見に行く自分がいました。

Aコベントガーデン

大英博物館から歩いて少しいくとコベントガーデンが
あります。今日は月曜日なのでマーケットでは銀の
骨董品が並んでいるとかで行ってみましたが、娘達は
古い物の匂いがダメでスルー。コベントガーデンは
以前少しの間ですが毎日通っていて懐かしい場所。
今は新しいブランドのお店がいっぱい入っていて
はるか昔の記憶は全く重い出せません。もっと雑貨屋
さんがあったような気もするし、こんなにお洒落な感じ
ではなかったかな。今も靴屋はたくさんありました。
ここで友達グレンと待ち合わせ。

  オト父と24年前に住宅をシェアしたきっかけで
  グレンは日本で英語教師をしたり、イギリスに戻って
  からは日本語を勉強しながらプライベートのツアー
  ガイドをしています。トリップアドバイザーで1位に
  なったり、某局でベビーメタルをガイドするといった
  番組に出たり、もしイギリスに行かれる方は是非、
  グレンにガイドをお願いすると良いですよ〜。
  こちら「GREN TURE」

Bシティ
コベントガーデンでグレンお勧めのフィッシュ&チップス
を食べ劇場がたくさんあるウエストエンドからバスに乗って
シティへ。2階建バスの1番前にのり観光案内をしてもらうのは
とっても新鮮!!小ネタが沢山&ipadの資料も見せてくれたりで
さすがプロな腕前を見せて頂きました。
ガイドとして建築物の歴史背景や建築家まで日本語以外にも
沢山勉強しているグレンにビックリ。

170327.JPG

セントポール寺院ではダイアナ妃の結婚式が行われましたね〜

IMG_0157.JPG

バスを降りて歩きます。
シティの景観は初日に行った中心部と違って新しい建物も
沢山建設されています。こちらもその一つ「ガーキン」
と呼ばれるノーマンフォスター設計の建物。ガーキンは
ピクルスの意味だそうです。

ハリーポッターのロケ地となったレデンホールマーケットも
シティの中にありました。一瞬タイムスリップした様な感覚。
そして、モニュメントに到着。1666年ここで大きな火災が
あったこと、とても大きな慰霊碑がセントポール大聖堂と
同じクリストファー・レンによって設計されています。

Cロンドン塔〜テムズ川〜ウエストミンスター
モニュメントから地下鉄で1駅ロンドン塔の北に出ます。
グレンの説明でロンドン塔にまつわる話を聞き、当時に
ロンドンのこの地に生まれなくて本当に良かった〜と
思いました。日本も同じ様な残酷な時代はあったと思う
のですが....。当時の地図や絵で説明してくれるので超
リアル。特にタワーブリッジの話が恐くて、ここには
書けません。

ここからテムズ川を舟で下りながらも川沿いの色々に
ついてガイドしてもらいました。ウエストミンスターに
到着。事件後でもあり多くの花が国会議事堂のフェンスに
献花されていました。
最後にビックベルの大きな鐘の音を聞きグレンとお別れ、
同じ年令のグレン、オト父と私はお互いの健康を祈り
ながら記念写真におさまったのでありました。

Dミュージカル「ウィキッド」
一駅地下鉄に乗りヴィクトリアステーションのホテルへ
一息ついて徒歩でアポロシアターへ。最後のイベント。
娘達の希望で「ウィキッド」を観に行きました。
歌が本当にかっこ良かった〜。帰宅後、チェッくし
ユーチューブでなんども聞いてしまいました。
こちらのチケットも日本で予め公式HPから購入、当日
入口でチケットを交換するだけでした。

今夜のホテル Georgian House Hotel
荷物が既に部屋に運ばれていたので良かったのですが
このホテルエレベーターが無いので、1番上の階は上り
下りが大変!!!お部屋も良く、スタッフも感じが良い、
しかも朝食がとっても良いのでお勧めしますが、何階か
を確認しておいた方が良いです。
最上階はきついです。荷物は頼めても自分で上らなく
てはならないので。

3月28日(火)
ビクトリアから地下鉄でヒースローへ
ヒースロー内でも乗るまでに結構時間がかかります。
私達は早く出た筈が最後は空港でのんびりする間もなく
出発となっていましました。オイスターカードの精算や
ポンドの換金は後回しで良かったなぁと反省。
朝のラッシュは日本と同じでビクトリア駅構内はとても
混雑していましたし。

3月29日(水)
早朝に羽田着
自宅についてすぐオトとロクをお迎えに。何故かチャコ
は血便が出ていました(帰宅後は出ていません)みんな
お疲れさまでした。

長くなりましたが自分の記憶が定かなうちに記録した
次第です。娘達も細かい地名とかきっと憶えていない
だろうから〜。
ちゃんと英語を話せる様になりたいなぁ、と思います。
posted by オトンヌ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする