2017年03月31日

イギリスへ

子供たちの受験が終って“合格祝い”にイギリス旅行へと
思っていました。。。が2人とも第一志望に合格できず
上の娘は浪人を決め、今日も予備校説明会に行ってきま
した。厳しい現実ではありますがこの1年はきっと後に
なって考えた時に「必要だった」1年になるはずです。

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3月24日
羽田発のBritish Airwayにてロンドンヒースローへ
前日に国会議事堂でテロが起きたためか入国審査が異常に
厳しかった様に思いました。明らかに家族旅行なのに仕事は
何をしているとかまで聞かれました。
23年ぶりのヒースローはすっかり変わっていて荷物は
地下鉄で一つ移動して取りに行ったり、ターミナル間も
地下鉄で乗り継いだりして何だか時間がやたらとかかり
パディントン駅まで2番目に早いコネクトに乗った筈が
ホテルに着いたら夕方になっていました。
London Elizabeth Hotel 泊
こちらのホテルスケジュールを考えていて最後の最後に
予約したせいかハズレでした。良い部屋もある様ですが、
ハイドパークに面していることのみが良かった点です。
(夜中に洗面室の電球が切れたり、シャワーもイマイチ)
取りあえず夕食をとりに街の中心までバスに乗って移動。

町並み4.JPG

町並みが本当に美しい。。古くからある建物の保存を法律で
定めているのでしょう。日本の様なバラバラな建築や電柱、
どうにかならないかなぁ。

時差は9時間。日本時間では真夜中だけど、お腹がすいて
いるのでレスタースクエアー近くで食事。普通のお店は
6時くらいに閉まるので事前に調べていたお店には行けず少し
がっかり。 ウインドーショッピングをしながらリージェント
ストリートを歩いて北上し途中からバスでホテルに戻りました。

※今日はバスや地下鉄利用をするので空港で購入した
「Oyster card」を使ってみました。これも23年前には
無かったわ。いわゆるSuicaやPasumoのようなものです。



3月25日(金)
朝食後、ハイドパークでお散歩。犬を連れている人が
たくさんいましたが殆どがノーリード。ワンコはとても
オリコウで飼い主の周りにいるか、少し遠くに行っても
すぐに戻ってくる。ワンコう◯ぴ専用ゴミ箱もあって公園
がとても清潔に保たれていました。犬事情は日本とは大違
いです。

その後9時にレンタカーを借りに行き西に移動、石造りの
田舎町コッツウォルズに向います。
こちらは右ハンドル左車線なので比較的運転し易いと
思います。以前イギリスにいた時は車であちこち移動して
いましたが当時は郊外に住んでいたためロンドン市内の
運転は初めて。オト父、かなり神経消耗していました。
オプションでナビも付け、郵便番号や地名までは入力し
iphoneのナビ(こちらは日本語)で細かいところまで表示
させてダブルでチェック。日産の車のナビは大変見易くて
車線もきちんと表示してくれるので(英語なのに)つけて
本当に良かった〜。
因にレンタカーは希望の物が無くなることもあるそうなので
予め日本で予約しておきました。

子供たちにとっては初めてのイギリス旅行なので、イギリス
らしく羊がたくさんいる丘を眺めながらいくつか田舎町を巡る
予定でした。。が土曜日ということもあり駐車場がいっぱい
でぐるぐる回り小さな村に多くの時間を費やしてしまいました。
もう1、2カ所回る予定が、、平日ならよかった〜と反省。
1番目:
サイズ感がたまらなく可愛い「バートンオンザウォーター」
を散策、カフェでアフタヌーンティーを満喫(ロンドンの
アフタヌーンティーはとってもお高いのですがここのはそう
でもない、、でもちゃんとおいしいスコーンとケーキとサンド
ウィッチの組み合わせ)昼食としても多い程でした。

アフタヌーンティー.JPG

同じサイズのお皿3枚、下の端の盛り合わせは男性用のアフタ
ヌーンティーと書かれていました。プレートでチーズやサラダ、
ハムにスコーンのセットでかなりのボリューム。

その後はモデルハウス(5分の1サイズの街が本物の素材で
作られている)を観に行きました。私は2度目なのであれですが
子供たちは異常に盛り上がっていました。今歩いてきたところが
小さな街になっているのです。とっても可愛い〜。

2番目:
お庭で有名な「ヒドコート」鳥のトピアリーで色々なガーデン
雑誌で見かけます。苗も売っているのですが買って帰れないの
が残念。ヒドコートに接する丘には可愛い羊の親子がたくさん
いて子羊がお母さんを追ってピョンピョン跳ねていました。
こんなところで庭仕事しながら暮らしたい!

3番目:
シェイクスピアで有名な「ストラッドフォードアポンエイヴォン」
シェイクスピアの生家がありエイヴォン河畔には劇場があります。
Macdonald Swan's Nest Hotel 泊
白鳥がたくさんいるエイヴォン川の目の前にあります。ホテル
内のレストランやパブには大勢のお客さんがいて予約を取らずに
いたので9時からの夕食。私は体調を崩してしまったので行けな
かったのですがレストランの方がとても親切だったとのこと。
フロントの方もとても感じが良かった〜。お値段以上に良いと
思います。
そしてこの日の深夜、サマータイムにより1時間、時間が早くなり
ました。1日が23時間の日。

写真の整理をしてから続き書きます。。

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旅行中オトはフリーのペットホテルへ、ロクは病院が経営する
近くのペットホテル(ケージ内ホテル)にて過ごしました。
オトは色々なところで預かってもらっているので不安は無かった
のですが、ロクがどんな様子かとても心配でした。お迎えに行くと
シッポが思いっきり前に入っていましたが、お姉さんのお話では
「最後の方では手をペロペロ舐めてくれる様になりました〜」と
いうことです。ビビリなのでケージにいて他が見えない環境が
安心できて良かったとも話されていました。一安心。
預ける前の上手な散歩が何だか一気に崩れていますが、とても
楽し気に散歩している様子を見て安心しました。
猫達は自宅待機、事務所のクロと共にスタッフにお世話をお願い
し安心して過ごさせてもらいました。
posted by オトンヌ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする