2016年10月31日

飼い主が変わる

今日はあこさんに来て頂きました。
ロクやオトとのこれからを考える上で、とてもとても大切なことを
たくさん教えてもらいました。主にロクのビビリに対してどのように
接してくのが良いのか、まだまだ子供なロクにたくさん楽しい生活を
送ってもらいたいという思いと、オトについても若干不安に思う
部分があったところに、丁度その考え方がすっと入ってくるであろう
トレーナーさん=あこさんを満月さんに紹介して頂いた訳です。


161031or.jpg
(あこさんにお借りしました)


今までおぼろげだった犬の習性、頭の中の話などが座学ではっきり
してきて「そうだったのか〜」がいっぱいありました。
座学で私の気持ちの持ち方が変化したこともあってか、散歩に出て
みたらなぜかいつもよりロクのビビリは酷くないというか、かなり
スムーズ。怖がって止まってもその後の対処を教えてもらい実際に
やってみたら上手くいき、オトにしても私に意に反した行動をとった
場合の対処を教えてもらい、何だか私自身が問題を一つずつクリアして
「やったー!!」の連続だった様な気がします。


IMG_1081.JPG


散歩から帰宅後にはロクがケージから出てベンチやソファで寛ぐ
姿まで見ることが出来ました。
あこさんとお別れしたあとにやってみたところソファから離れず
安心して娘に撫でられている姿をみてビビリのロクがビビリでない
ロクへの一歩にグンと近づいた気がしました。心なしかロク自身も
自信が少し持てたのでは(わたしか?)ないかと感じました。

そしてやっぱりオトからロクが得る物は非常に多いということを
今更ながら感じました。オトがいたからロクも安心できる部分が
あること、犬としてオトから学ぶこともあり、何よりオトとロク
が違う性質をもっているため、行動の特徴を比べることにより
私自身が犬の習性を理解し易いのではないかということ。


人間の子供を育てるのと似ているけど、言葉が通じない分、犬との
関係はシンプルに通じる様に出来ているのですね。


今日は色々あって疲れたのかオトもロクも夕飯食べてからずっと
寝てます。明日の朝の散歩からまた今日のことを反芻しながら
試してみようと思います。
あこさん長い時間ありがとうございました。次回までゆる〜く
頑張りたいと思います。これからの成長を楽しみながらですね。

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おまけ

毎朝新聞を広げていると必ずにゃおこが。。
可愛いけどじゃまです

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に「邪魔じゃにゃいにゃりどんっ(衝撃)
posted by オトンヌ at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

8年

明日から大阪でJIAの全国大会とかが開かれるので展示用に
模型を製作。いつもはスタッフが作っているので7年ぶり位
に作った。100分の1のサイズなので超面倒。部品がミリ単位で
小さすぎてアラも見えるし。出来上がりはまぁまぁですかね?

えねこや模型.jpg

じつはこれ5月に引っ越したばかりの新しい事務所です。
電気とガスを引かずに太陽光発電と太陽熱温水器を屋根に
載せてエネルギーを自給する『オフグリットハウス』
事務所とは別に、調布の仲間と一緒に『えねこや』という
団体を作り、ここで始動開始したばかりです。先日は井戸掘り
イベントもやってみました。
えねこやにご興味ある方は是非こちらのサイトをご覧下さ〜い。

    h1.png

Face bookもありますよ。



補足です:
エネルギー+小屋なんだけど真ん中2文字は『ねこ』です
前の事務所の様に保護猫を預かる日がきても楽しめる様に
猫階段や猫のための開口部、キャットウォークなんぞも
つけてみました。

161026猫階段.JPG


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オト、来るべくして我が家に来たのではないかと思う程、
この8年は色々なことがあって、オトもその中で家族の
一員として色々な場面で私達を助けてくれたなぁ。。

1998年10月26日
オトをいつ里で見つけて、仮母満月さんのお宅で
初めてオトに会った日から8年が経ちました。
丁度今のロクと同じくらいの月齢で、しぐさや
体型も子犬っぽさが残っていたなぁ〜。今や
すっかり頼もしい我が家の犬猫の頂点に立つ姉御の
風格を醸しだしています。

161026o.jpg

オト「みんなのお世話に疲れます。」



今朝の散歩ではオトが掘ったふかふかの穴に
何故かロクが座り込み。やけに嬉しそうなロク。

161026or.JPG



ロク、昨日の体重10.2kg
オトがほぼ10kgなので遂にロクの方が重た〜く
なりました。今では階段もスムーズに降りられるので
抱っこすることも久々、ほんの少し前と比べても重みが
違います。まだまだおこちゃま体型なので13kgはいくなぁ。


昨日は初めて会った友人とワンコに、最初は引き気味だった
けれど芝生で座り込んで話しているうちに慣れてきて、一緒に
伏せをして寛いでいました。
今朝は何度かあったことのある超元気な月齢が同じくらいの
ワンコにバウリング等もしていました。

ただ、ワンコについては、先日サルーキーが3匹ドックランの
金網越しに吠えてきたらもう大変怖がってしまい、オトは
全く動じず逆に吠えてましたけど、ロクは怖がって後ろに
下がってみたり前方に逃げたりと、パニック状態。
吠えられるのはやっぱり怖いんだなぁ。。


ロク、お部屋の中でもオトや猫達にバウリングしています。
カメラ目線ばっちり&動きが小刻みで妙なんだけど、
まぁいいか。



posted by オトンヌ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

初めて階段を降りた日

昨日は中3娘の合唱祭。3年生にもなると本気度が
凄くて、本当にすばらしかった〜。
私が中学生のとき、合唱部がNコンとかで賞をとっていたり
して有名だったこともあり普通の子達もかなり力が入って
いた。自由曲に加え創作曲を各クラスで作るので大変大掛かり
かつ、練習にかなりの時間を費やしていたのだと思う。
ピアノをやっていた私は3年連続で創作曲委員をやって3曲も
合唱曲を作らせてもらい、本当に良い経験をさせてもらった。
今もまだ創作曲作ったりしているのだろうか?

その歌っている姿を見て、この学校の健全さを確認したり、
この子達が過ごし易い世の中を作っていかなくちゃと思ったり
毎年のことだけど色々考えるのです。

3年前は上の娘の受験と母の様子が少しおかしいなって思った
時期と重なって、今思えば嵐の入口。たかが3年の間に状況は
凄まじく変わっていて、人生って本当にどうなるか判らない。


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ロク、昨日の朝突然1番上から階段を降りられるようになった。
前夜にシーザーミランの「階段が怖いセントバーナード....」
の動画を見ていて、このセントバーナードはロクとは反対で
上れないことが問題だったのだけど、まぁ、感覚的に同じかなと
思って、、そうしたら翌朝の散歩のときロクが自分で降り始め
オトの後に続いて全部の階段を降りきって、、もうビックリ!!
今朝も慎重にゆっくり降りることが出来ました。
この2ヶ月下ろすのに大変だったので本当に良かった〜。
シーザーさまさまです。




一昨日のロク、草刈りが終った空き地で動かなくなり、オトも
私もジッと待つ。隣の区画で植木屋さんが機械で草を刈っていて
その音がロクには怖くてしかもその機械や人も怖いらしく、
機械が動く前から凝視、動き始めたら動かなくなってしまい、
何がOKになったのか、途中で動き始める???怖いって気持ちは
理解できるのだけど動き始めたのは?ここから遠くに行った方が
良さそうだと思ったのか?もう大丈夫なのか?

オト、最近ロクが止まる度にジッと待つ。オトがちょっと中年
入ってゆっくりさんで良かったかも。オトに毎日お礼を言っています。
たまにはオトだけの散歩もしてあげないとだね。

今日気が付いたこと。
比較的長い距離を散歩していると後半、ロクの様子が変わる。
自転車や人にほぼビビりな様子を見せず。オトと並んで
スムーズにゆっくり歩くことが出来る=私がとっても楽ちんに
散歩できる。疲れるのか、状況に慣れるのか?家を出たばかりの
時とは別犬のよう。う〜〜ん、不思議なことだらけ。

IMG_1030.JPG

オト「ロクの気持ち、あんまり深く考えなくて良い思うよ」

オトいつもダイニングテーブルの下から顔出して、かわいいなぁ〜
顔の茶色の部分がかなり白くなって目の周りも。いい味出してます。



posted by オトンヌ at 17:11| Comment(4) | TrackBack(0) | ロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

ロクの兄弟

新潟の知事選、泉田氏の後継者が当選し、一安心。
自民推薦の候補は終盤、原発は動いていなくても危険
だと言っていたとのことです。推進派の自民党なので
きっと「動いていなくても危険なので動かしても良い」
ということなのだろうか?????
普通に考えると福島のようになる前に何年掛かっても
いいから解体しようといった考えになると思う。
近寄ることができるうちに、原発の恩恵を受けてきた
世代の人間が自ら解体すべきだと思う。
原発を解体するにはかなりの年月がかかるので、街も
賑わいます。飼いたいによって街は恩恵を受けるでしょう。
そうやっている間に何十年後かの解体が終った後の街の
未来をきちんと考えることをしたら良いと思います。

原発には未来はないと考える人々が勝利した訳ですが、
未だに原発に新潟の未来を託そう何て思っている人々が
投票した人の4割以上もいたことに若干悲しい気持ちに
なりました。

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ロク8週目 まだまだ成長中

散歩中、全くビビらずにすれ違える人と遠くからでも
ビビリ、動けなくなる人がいることが判ったのだけど
性別でも年令でもなくて、何が基準か判らない。
女の人は割合大丈夫みたいです。
相変わらず外の車や自転車、特に白い小型のワゴンが
怖いらしく通り過ぎるまで固まります。。

とても嬉しいこと。
先週から私が帰宅するとオトや猫達と一緒にお出迎えを
してくれるようになった。ケージから顔だけだして
鼻を鳴らしていたり出てきたり。他の3匹に押されて
タイミングがズレると出て来れなかったり。。嬉しさ
が伝わってくるのでしばし玄関で待つのが私の楽しみ
となっています。
顔だけ出してる姿が余りにも可愛くて写真を撮ろうと
思ったら引っ込んだりして、、残念。

近くの草原で刈った草がそのままになっていると何だか
とても嬉しいらしく伏せから匍匐前進しています。
牧場にいた?馬小屋にいたのかな?

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先日はケージの外で猫のベットに丸まってました。
夜はケージから出てにゃおこと遊んでいるですが
暫くするとどこかで寝ている様です。今のところ
オモチャ意外に何かを齧ったりと言うことがないので
夜もフリーにしています。
トイレはこの一ヶ月くらいは外派になってしまい家の
シートもあるけど全くしていません。

散歩に行くのももう判っていて嬉しさで出かける準備
をしていると鼻をならしてケージから出てきます。
オトに続いてロクが玄関にやってきます。何故か順番は
守る?のです。ケージから顔だけ出してオトが玄関に
行くのを確認してから出てくるのです。不思議。

161017r1.JPG

階段も半分から下は降りられるのだけど、中々難しい様子。
1番上で困った顔して一段だけ前足をおろして固まり
また上に戻り、、、。少し下で待つ私がいつか落ちそう
で怖いです。ただ、下の数段は上がったり降りたりできる
ことが判ってきて途中まで上ってまた降りたりして、出来るよ
アピールしてくれます。

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『ロクの兄弟』

最近ロクを連れているせいか、知らない方からよく声を
かけられます。
保護犬について暫し話したりすることがとっても多く
社会のなかで保護犬という言葉が認知されつつあることを
実感しています。
先週末まで「志村どうぶつえん」でぺことりゅうちぇるが
保護犬と過ごす過程を放送していました。オトの時もですが
テレビの力はすごいですね。芸能人の力も。
センターのワンコ達もあの鎌倉の保護犬達のように過ごす
ことが出来たらよいのにと思います。
ロクが人に慣れる過程を見ていると、センターのコンクリートの
部屋で一日中過ごして、人間と接する時間も限られている
のは成長期の犬にとっては特に良くないことだと感じます。
子犬の時間は限られていること、この時期に人と接することで
後の家族との関係もスムーズにいくのではないかと思います。


ロクと兄弟犬.jpg
右がロク、奥が兄弟
ちばわんのセンターレポートからお借りしました)

ちばわんのセンターレポートを見る限りロクは3匹兄弟で、
♀が最初に引き揚げられロクが8月に、最後の一匹がまだセンター
にいて、3ヶ月になります。

161017ロクの兄弟.jpg

ロクの兄弟
(ちばわんのセンターレポートからお借りしました)

柄は違いますがロクとそっくりな黒いアイラインのはっきりした目、
熊に似た感じの鼻先、レポートによると性格も似た様な感じです。
「我が家に預かればロクと思いっきり遊べる」とも思いますが、
「オトに加えてビビリ2匹を一緒に散歩する能力はないなぁ」とか、
「もし譲渡先が決まらなかったら我が家のワンコになるので
それもキャパを越えている」ような気もするし。
我が家でのんびり寛ぎ、散歩を楽しむロクの姿と兄弟犬の姿の
ギャップに運命の残酷さを感じながら、出られる様にと祈るしか
出来ないでいます。
  ・
  ・
  ・
「みんなセンターから出られます様に。」

161017r3.jpg

(ちばわんレポートからお借りしました)

ロクのこの顔が余りにもオトの表情と似ていてこの写真を
見た時にもう家の子にと思ったのでした。
posted by オトンヌ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

ロク7週間目、深大寺に行く

中々お天気が続かないのですが、先週気温の高い日に深大寺
方面まで散歩してみました。
ロクにとっては初めての深大寺、ちょっと遠いので2頭引きで
遠くに行くのはためらっていましたが、オトも最近たくさん歩き
たがるようになってきたので頑張ってみました。ロクが緊張で
止まってしまうとかなり時間が掛かってしまうので時間の
心配もあったのですが、あっさり、スムーズにお散歩できました。

苦手な大通りは早めに通り過ぎ、お寺周りはまだ観光客もいないので
のんびり歩きました。

161009ro.JPG

ご縁の神様が奉られています。
ロクとのご縁に感謝!



そして、夏のお決まりですが(もう10月)

161009o.JPG

ザブザブと小川に入るオト。暑かったからね。
湧き水もがぶ飲みしてました。

ロク、さすがにオトのようには入って行きませんが
緊張しながらもちょっと脚をつけていました。

161009r湧水.JPG


これからは寒くなって富士山も見えるようになるから
深大寺までのお散歩が増えますよ〜。しばらくしたら
紅葉の季節だしね。楽しみだなぁ〜。犬達には関係ないか。。


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先日の夕方散歩から帰宅後、リードを付けて部屋の中を
歩いてみた。
リードを外すとケージに入ってしまうのでちょっと
違うことをしてみようと思って、いつもオトや猫達が
ひなたぼっこをしている出窓ベンチにロクを誘導。
外はもう暗くなってしまったけどね、ベンチに暫く座って
キョロキョロしていました。

161009r出窓.JPG

いつもケージの中から出窓は見えるけど、実際に座ってみて
どんなだった?いずれロクもみんなと一緒にここに座って
4ショットが見られる日が。。来ますように。

ロク、まだまだ散歩中、人や犬にはビビっていますが
昨日はオトも大好きなゴールデンのりーちゃんに、公園で
バウリングしていました。会ったのは3回目かな?
りーちゃんは特別なワンコさんですからロクも犬嗅覚で
大丈夫って判るんですね。何だかうれしいなぁ〜。



posted by オトンヌ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

ロク6週間目

ロク成長中

体重9050g

一昨日から人が見ていてもごはんをパクパク食べるように
なりました。おやつは見ていても食べるのに器に入れた
フードは躊躇していたのです。大きな一歩。

最近片足をあげてトイレをするようになってきた。
こうなるまえに去勢手術をした方が良いとかネットには
書かれていますがどんなでしょう?取りあえず、来月
1日中家を空けなくてはならない日に手術の予約をして
きました。

ロク階段の練習しています。
1番上からはブルブルしてしまって降りられず待つこと◯分。
昨日、下から6段目からなら降りられるようになった。
下から5段目、丁度階段が曲がっていて踏み板が
広くなっていて脚が置き易い。コツさえ掴めば1番上から
でも降りられそうなんだけどな〜。

161002ro.JPG


今日はオトが降りなぁ〜い。かなり待って漸く降りてきましたが、
これってオトの赤ちゃん返り?何だかかつて娘達を育てていた頃
のことを思い出してしまった。下の娘に手が係り上の娘の色々な
ことにきちんと目を向けられなかったこととか....。

オトには家の犬猫のなかでは1番先にただいま〜とかおやつの順番も
気を付けているつもりだったけど、何か感じることがあるのかも。
あまり考えないようにしよう。


IMG_0948.JPG

先週の通学時間、4車線もある幹線道路脇の歩道を散歩したところ、
ロク、車の音や学生の自転車、集団登校の子供たちに遭遇する度に
ビビリ、お座り。住宅街や公園は慣れてきましたがまだまだ慣れる
まで時間がかかりそう。面倒くさがらず、経験させるのみ。
今日は初めて大きな交差点も渡ってみた。



昨日の早朝5時、にゃお子とロクが2匹で運動会をしていました。
下階で寝ていたので階段からそ〜っと覗いてみたらロク、
尻尾を振ってこちらを見てるじゃないですか?ビックリ!!!

161001.JPG

にゃお子はロクとの相性が1番良さそうです。玄関でツメトギ
していたにゃお子に猫パンチされて喜んでたし。




で、最近の散歩の様子。最後に2匹で止まっているのは前に
ワンコが見えたから。途中ロクがオトにちょっかいをかけて
いますが、オト全く動ぜず。







posted by オトンヌ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする